田中圭の業界内評判が悪すぎる! 月9出演決定も“お蔵入り”の危険性

田中圭 

(C)まいじつ 

7月期クールの月9ドラマ『Night Doctor』(フジテレビ系)が、放送前から〝完走〟が不安視されているという。同報道は、すでに複数のニュースサイトでも報道されている。この原因となっているのが、同ドラマに出演する俳優・田中圭の〝素行不良〟だ。

「田中はこれまで、グラドル2名の〝同時お持ち帰り〟や内田理央との手つなぎデートなど、数々の不倫疑惑が写真つきで報じられています。また、それ以上に酒グセがとにかく悪いことで知られ、昨年放送していた『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(同系)の撮影では、二日酔いの状態で現場入りし、主演の石原さとみを激怒させたことが報じられました。しかし、自身の人気を盾に『干されるはずがない』とタカをくくっているようで、9月にはタクシー内で泥酔して料金の支払いをせず、警察の世話になったことも明らかに。『酒乱のクズ』と断じるほかない不祥事が相次いでいますが、今日に至るまで一度たりとも謝罪は行われていません」(芸能ジャーナリスト)

すでに広告業界では起用見送りの動きも…

取材力に定評のある『週刊文春』でも、昨年、その酒乱ぶりが目撃者の証言付きでつぶさに報じられている。

「田中は2019年末に横浜流星や千葉雄大など同業者を多数集めたパーティーを開いたのですが、ショットでテキーラを煽りまくって酩酊状態になり、他人にも飲酒を強要。また、酔った勢いで『オレ年収4億稼いでるから!』『○○(有名女優の実名)とヤッたことあるよ!』など、リベンジポルノとも言える最低な告白もしていたと告発されています」(週刊誌記者)

どうやら、「Night Doctor」制作陣は、田中の素行の悪さから「放送中に何かやらかしてお蔵入りにならないか」と心配を抱いているようだ。実際、他局や広告業界では、リスクヘッジに起用を見送る動きが見られている。

「2018年11月、『女性セブン』が田中の違法賭博疑惑を報道。記事によると、田中は馴染みの雀荘で『2万円をチップに換え、勝ったら換金する』というシステムでの賭け麻雀に興じていました。これは刑法第185条の賭博罪が成立し、50万円以下の罰金または科料が科せられます。これを重く見たのが、田中が出演していたボートレースのCMです。公営ギャンブルであるボートレースはクリーンなイメージを保つことが義務付けられており、CMキャラにも一層の清廉さが求められる。アルコールや運転で事件・事故を起こしたタレントは起用NGリストに入りますが、田中はよりよって違法賭博をしたため、昨年末をもって終了。今年1月から神尾楓珠に交代となりました」(芸能記者)

これまでの〝前科〟を考えれば、フジが不安を抱くのも無理はないだろう。とはいえ出演が決まった以上、あとはおとなしく過ごしてくれるのを祈るしかないが…。

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