格闘ゲーム界のレジェンドがコロナ感染! 原因は連日の“アゴマスク”か…

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日本初のプロゲーマーで、〝ウメハラ〟の愛称で知られる梅原大吾が5月8日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスに感染したと報告したが、ネット上では呆れ声があがっている。

梅原は、《6日、新型コロナウイルス陽性の結果を受けました。5日に高熱と倦怠感などの風邪の症状が出たため、翌日病院で検査をうけたものです。発症してからは外出せず、保健所からの連絡を待ちながら自宅療養を続けています》とツイート。続けて、《関係者やファンの皆さんにご心配おかけしてすみませんが、早く復帰できるように今は療養に専念します》と伝えた。

梅原は2D対戦型格闘ゲームにおいて数々の大会を制している国際的な格闘ゲームプレイヤー。2010年に「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネス世界記録に認定されるなど、格ゲー界では知る人ぞ知る存在だ。

梅原大吾の不要な“外配信”に疑問の声

梅原の感染を知ったファンからは心配の声が多数寄せられているが、一方で、毎日にように〝アゴマスク〟で散歩配信し、ファンと交流をしていたことが発覚。濃厚接触者の大量発生を懸念する声が続出している。

実際にネット上では

《自宅に籠ってネット配信してればノーリスクで活動できたのに、何でわざわざ出歩くかなぁ。国内プロゲーマーとしては重鎮の域なので、もうちょっと考えて行動してもらいたかった》
《ウメハラは言うまでもなく偉大なプロゲーマーだが、ほぼマスク無し状態で散歩配信して感染はいただけないな》
《ここ最近は外配信多かった上に、普段はほとんどマスクをしない。してもアゴマスク常習って聞いて自業自得だろと思った。ファンに感染してなければいいのだが…》
《予防もしないで出歩いて感染か。格ゲー界のレジェンドなのに何やってるんだろう》
《アゴマスクで頻繁に散歩配信して一部から批判されてたら、このコロナ感染。配信見たけど視聴者と普通に会話してたね。周囲は大丈夫か?》

などと、大ブーイングが巻き起こっている。

格ゲー界のレジェンドといわれている梅原だが、ファンへの影響力も大きいだけに、きちんと感染対策をしていなかったのは大問題。濃厚接触者がいなければいいのだが…。

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