松本まりか“40万円分の服購入”に賛否「共感できる」「キャラ作りに必死」

松本まりか 

(C)まいじつ 

俳優の松本まりかが、5月8日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に出演。〝人生最高額〟の洋服を購入するシーンが放送されたが、ネット上で賛否の声があがっている。

番組では、松本のプライベートの買い物に密着するVTRを放送。六本木のアパレルショップで、憧れという高級ブランドの服を試着した松本は、「高校生の時からさ、すごいファッションが好きだったの。でもさ、ファッションの欲ってどんどん増殖してくるわけ。お金ないでしょ、買えないのよ」と回顧した。

そして、「自分の夢をかなえられない、ファッション諦めた人間なの、20年間諦めていたの」とコメント。1時間悩んだ末に松本は、「買うわ、私買う」とシャツ、カットソー、パンツ、合わせて40万円の服を購入。

この買い物に、スタッフから「人生最高額ですか?」と尋ねられると、松本は「もちろん」と返答し、「変わりたかったからじゃない、変わりたいのと、奮い立たせたいっていうのもあるし、そこに見合う人になれば良いということでしょう」と述べた。

松本まりかの“キャラ”は受け入れ難い?

松本のエピソードに、ネット上では

《苦労した後に成功した人は、お金をどう使うのが自分にとって正しいかちゃんと考えてていいね》
《自分も貧乏だったので、お金の使い方って、きっかけとか、思い切りとか、金額に見合う自分になるとか、その服を着こなす自分になるとか、そのスイッチは共感しました》
《全身で40万、すっかり見合ってると思うし、むしろそれ以上の人だと思います》
《下積みが長かったから、今まで色々と我慢してきたと思うけれど、自分へのご褒美でいいと思う。今後も応援したいです》

などといった声があがっている。しかし一方で

《なんかいちいちカッコつけてるように聞こえる。あまりバラエティーにでないほうがいいと思うけど…》
《掴みどころがないっていうか、言うことがいちいち嘘っぽい。余計なこと言わなきゃいいのに》
《キャラ作り必死だなぁ。等身大のキャラでいった方が絶対好感度高いのに》
《なんか笑えないんだよね。田中みな実がフォローするくらい発言が痛い…》

などといった冷めた声も寄せられている。

「松本は15歳の時にドラマ『六番目の小夜子』(NHK)で俳優デビューしましたが、その後思うように名が売れず、2018年に作品でみせた〝あざとかわいい〟キャラでようやく世間で注目され始めました。今回の放送で松本は〝ファッションへの思い〟を語り、芯の強さを見せていたようですが、世間では依然として〝あざとかわいいキャラ〟のイメージが強いせいか、目指している方向性に戸惑いを覚えた視聴者も多いようです」(芸能記者)

俳優としてだけではなく、声優としての仕事もこなすなど、その多彩さが評価されている松本。今回の松本の発言が〝演じたキャラ〟だとしても、そういった部分も含め、彼女の魅力なのかもしれない。

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