『ものまね紅白』女子アナの“NiziUメドレー”にドン引き「会社の余興かよ」

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5月8日に放送された『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)で、同局の女子アナがガールズグループ『NiziU』のものまねを披露。「かわいい」と好評を集めた一方、「宴会芸」「見世物」などと否定的な反応も集めた。

今回ものまねに挑んだのは、永島優美アナ・宮司愛海アナ・堤礼実アナ・藤本万梨乃アナ・佐久間みなみアナの5名。「アイドルグループ対決」で登場し、『Make you happy』『Poppin’ Shakin’』などの「NiziUメドレー」を披露した。

永島アナのインスタグラムには放送前から衣装が公開され、3万近い〝いいね!〟を獲得し、コメント欄では大好評。実際の放送でも、なかなかにキレのあるダンスを披露し、事前録音と思われる歌声も本物のアイドルのようだった。ネット上にも、このアイドル顔負けなパフォーマンスに、

《本家よりかわいいんだけど》
《かわいすぎてびびった》
《永島アナめっちゃダンスうまい》
《女子アナ軍団がやるNiziUのモノマネが本家よりもかわいさの破壊力が凄い》

といった声が上がっていた。

宴会芸のような「ただ踊っただけ」の女子アナたち

しかし、チープな衣装やそこまで似ていないメーク・髪型はかなり微妙な出来。クオリティーとしては、振りコピや「踊ってみた」「歌ってみた」レベルであり、「ものまね」と呼んでいいのかは正直微妙なところだ。

そのため、ネット上には

《かわいいだけじゃねーか》
《新年会かよ》
《ものまねじゃなくて何で女子アナのNiziUなんか見なアカンねん。会社の余興やんけ》
《やっぱフジってチャラチャラしてんな》
《宮司レベルでこれやらされるフジ ブラックすぎる》
《モノマネでも何でもない。笑 飲み会でやってくれ。笑》
《これはモノマネじゃなくて女子アナがniziu覚えて踊ってるだけやな》

など批判的な声が続出。かわいさは認める一方、ものまねではないと感じられたようだ。

「女子アナ」が芸能人化する民放各局において、特にアナウンサーをアイドルのように売り出しているフジテレビ。その〝ノリ〟や〝社風〟の悪しき面が出た放送と言えるだろう。

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