『Mステ』韓国アイドルSEVENTEENの扱いに批判殺到「敬意を感じない」

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5月7日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、大人気韓流ボーイズグループ『SEVENTEEN』が登場。彼らに対する番組側の扱いが、ファンの間で物議を醸している。

この日の番組では「SEVENTEEN」のパフォーマンス前に、「韓国発アーティストの世界的人気の理由を紐解く!」と題した企画を放送。まずは世界を震撼させる『BTS』や『BLACKPINK』の2グループが紹介され、他にも韓流ブームの火付け役・BoAやドラマ『冬のソナタ』といった情報が登場する。他にも〝グローバルなメンバー構成〟の紹介では『TWICE』がピックアップされた他、〝振り付け〟の特集でも『KARA』といった過去に人気を博したグループも。しかしこの特集の時には、「SEVENTEEN」の名前は一切上がらなかったのだった。

他の人気グループを贔屓!?

最終的に「SEVENTEEN」は、企画内で上がった韓流アーティストの素晴らしい部分を〝全部併せ持っているグループ〟という紹介をされていた。しかし、ファンたちは今回の紹介に納得ができないようだ。彼らの持ち味である〝自主制作〟という魅力の紹介が一切されなかったことや、メインにも関わらず企画内に出てこないという仕打ちに、ネット上では、

《Mステに出演出来るだけでも有難い事なのかもしれないし、嬉しい事だけど制作側にセブチへの敬意を感じない》
《メインはセブチなのに全く紹介されず、本来のセブチ良さが全く出せてなかったなと。ワイプにも全く映らず正直モヤモヤしました》
《今日のMステはセブチを楽しみにしていたのに、あの紹介の仕方は残念でした。いかにもセブチの魅力を全然分かってない人が作りました!って感じで》
《出演はホントにホントに嬉しいありがたい。でも…もっとセブチの魅力や凄さを伝えて欲しかった》
《セブチのみんな、当然自分たちのこと、もっと紹介されると思ってたんじゃないかなぁと思うと、すごく残念》

などと番組批判が続出している。

彼らの魅力を語り出すとキリがなくなってしまうため、番組側も短くせざるを得なかったのかもしれない。

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