キレイごとアーティストはクズだらけ!?『コブクロ』不倫報道で“説”に信憑性

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音楽デュオ『コブクロ』の〝大きい方〟こと黒田俊介が、30代の女性と不倫をした末、相手を自殺未遂に追い込んでいたことが『文春オンライン』で報じられた。

黒田は女性と2019年秋から不倫関係にあったが、関係が悪化すると女性は報復として黒田の自宅ポストにLINEのやりとりを投函するように。黒田はこれらを「ストーカー行為」だと弁護士を通じて警告。警察にも相談していたが、女性は突き放されたことを苦に自殺を図ったという。

これらは5月12日発売の『週刊文春』で報じられる予定だったが、なんと黒田サイドは「ストーカー行為の助長に当たる」として、10日に東京地裁へ出版差し止めを求める仮処分を請求。しかし、地裁は請求を却下。「文春」はこれも記事にしたため、黒田には「不倫で自殺未遂に追い込んだ上、記事をもみ消そうとした」という不名誉な称号だけが残った。

「コブクロ」は2016年、相方・小渕健太郎にも不倫が発覚しているため、これでコンビ揃って不倫をした〝ゲスコンビ〟に。「愛」「夢」「希望」といった楽曲が多い作風とは、まるで正反対の本性があらわになってしまった。

しかし、こうした件は何も珍しいことではない。彼らのような〝爽やか楽曲系アーティスト〟たちは、その作風と対象的に、女性にも平然と非道な行いをしているのだ。

キレイごとアーティストのクズっぷりがなかなか凄い

「ファンモン」こと『FUNKY MONKEY BABYS』のファンキー加藤は、2016年に『アンタッチャブル』柴田英嗣の元妻と不倫していたことが発覚。当時、すでに柴田と元妻は離婚していたが、なんと離婚は加藤との不倫が原因だったことも明るみとなった。さらには、加藤がこの元妻と子どもをもうけていたことも発覚。明るく希望に満ちた「ファンモン」の楽曲とは真逆の出来事に、世間は大きな衝撃に包まれた。

イマドキ草食系男子の心境を表した世界観に定評のある『back number』も、その作風とは裏腹に、ボーカル・清水依与吏が不倫をしている。相手は関西在住の女性タレントなのだが、この関係は妻との結婚前から続いていた。清水はタレントと付き合いながら妻にプロポーズし、結婚後も不倫関係を継続するというゲスな行いをしていたのだ。

邦楽界の王者『Mr.Children』も、ボーカル・桜井和寿に不倫の〝前科〟が。桜井は1994年に無名時代から支えた女性と結婚したが、97年にセクシーグループ『ギリギリガールズ』吉野公佳との不倫が発覚している。その後は支えてくれた妻を捨てるように離婚し、吉野と結婚して3人の子どもをもうけた。これにちなみ、ネット上で「カスチル」との蔑称がついているのはご存知の通りだろう。

不倫とは異なるが、さわやかなラブソング『ドライフラワー』のヒットでブレーク中の歌手・優里も女性関係はクズ。彼は2月末に「文春」でハロプロアイドルとの同棲が報じられ、相手をグループ脱退に追い込んだ。さらに、優里はこの2カ月ほど前、インスタグラムのDMでナンパしたA子、飲み会で知り合ったB子とも交際していたとのこと。アイドルから一般人まで、実に3人もの女性を同時攻略していた驚愕の絶倫ぶりだ。

表では愛や友情といった〝キレイごと〟を歌いながら、裏では女性をモノ扱いし、平然と切り捨てている品性下劣なアーティストたち。そのあまりに外道かつ非道な行いは、音楽性の裏に隠された本性なのか。

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