“上京ガール”のない『ボンビーガール』に批判…視聴者離れがますます加速中!

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コロナ禍の影響からか、今年に入ってから新企画を連発している『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)。ここ最近は目玉企画「上京ガール」がないため、ネット上で「つまらない」とブーイングが続出している。

「上京ガール」は、東京で一人暮らしをするために、物件を探す女性に密着するという企画。以前の番組は「上京ガール」と他の企画という構成だったのだが、コロナ禍で上京する女性が少ないせいか、最近は同企画がないがしろにされている印象だ。

5月11日の放送では、新企画『腹ペコ水卜ちゃんが行く! ボンビー朝ごはん』がスタート。日本テレビアナウンサーの水卜麻美が赤字の飲食店に赴き、料理を食べて応援する…という内容で、スタジオのメンバーからは「いいね!」と歓声があがっていた。

続いて放送されたのは、4月27日からはじまった「ボンビールームツアー」。こちらは夢を叶えた芸能人や有名人が、下積み時代に住んでいた物件を巡るといった企画である。今回は今田耕司が記憶を頼りに、丸ノ内線・中野富士見町駅にあった下積み時代の物件を捜索していった。

主旨から逸れた『ボンビーガール』に苦言

そして番組の最後を飾ったのは「一発逆転開業ガール」。番組が去年密着した『ごはんや湯気』の現在を放送した。「お金がなくても幸せに暮らそう!」というコンセプトから若干外れた新企画の連発に、視聴者からは、

《コロナのせいで仕方ないんだが、上京ガールがほとんどなくなってしまって、ボンビーガールもほんとつまらなくなったなぁ》
《そろそろ上京ガールやってくれませんか?》
《新企画とか考えないで、普通に上京ガールと開業ガール復活で良くない?》
《ボンビーガールはもう上京ガールやらんのか?》
《ボンビーガールを見る。最近上京ガールの物件探しコーナーがないので寂しい… コロナめ》
《上京ガールが一番好きだったんだけど、ロケ出来ないみたいで迷走してるな~》

などと厳しい声があがっている。

ボンビーというよりは、ただの情報番組になりつつある「幸せ!ボンビーガール」。このままだと、ますます視聴者が離れていくかもしれない…。

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