光浦靖子“ブチギレ”は自虐商法? 手芸本の出版プロモーションが物議

(C)Giulio_Fornasar / Shutterstock 

お笑いタレントの光浦靖子が5月12日、ツイッターを更新。番組で作った手芸作品を〝酷評〟されたと訴えて同情の声が集まっている。さらに、番組側へ批判の声も噴出しているようだ。

光浦は自身が所属する手芸グループのツイッターを更新し、《BSの番組で、作った物を、500円なら買ってやってもいい、と笑われました。悲しくて、、、、手芸は材料費しか見られないからなあ。なにか一つでも作ったことのある人ならわかるのになあ。本出すのに、こりゃ困ったぜ》とツイート。

しかし、実際は「買ってやってもいい」ではなく、「500円までなら出せる」だったという話だったようだが、それでも腹の虫が収まらなかったのか《バカにした笑いでした。そんな趣旨の番組とは聞かされず、何日もかけて作品を作らされ、、、、、、、、》と、怒りを爆発させた。

時代錯誤な番組の“趣旨”に厳しい声

この投稿に、フォロワーからは

《愛情込めて作った作品だったのに嫌な思いをされたんですね。どうかお気持ちが穏やかに切り替わりますように》
《経緯を読んで涙が出てしまいました。わたしは光浦さんの作品が大好きですよ》
《作品をたまたまテレビで拝見したとき、ただただすごい!って感動しました。また直接見れる日を心待ちにしています》
《光浦靖子さん自身がブランドです! 自信を持って!》

などと、エールが送られている。一方で、番組の企画に対しては

《人を笑い者にして優越感に浸るTV業界の腐った一面ですね。スタッフがちゃんと趣旨を説明しなきゃだめでしょ》
《番組担当者は、光浦さん達に謝罪すべきでは? こういう事に対して面白いと思って心から笑う人が番組を作っているから、今のテレビは面白くないんですよ》
《テレビ屋のゲスさがよーく分かりました。見る目のない人のコメントは放っておきましょう》
《価値がわかる人に評価させてるならまだしも、手芸品いらない人に値段つけさせ馬鹿にするってのが悪質》

などと批判の声もあがっている。

「実際に手芸作品は手間のかかる割に高評価を受けることはまれで、光浦の作品も同じように見られたのでしょうね。光浦は手芸に関してはプロ並みのテクニックを持っていて、作品が一般の人からどのような評価を受けるかは、ある程度分かっていたはず。29日には手芸本『私が作って私がときめく自家発電ブローチ集』(文藝春秋)を発売することになっているので、自虐を込めたプロモーションの可能性もあるでしょう」(週刊誌記者)

いずれにしても、視聴者を不快にさせるような番組企画は今後、改善の余地があるのではないだろうか…。

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