『恋はDeepに』綾野剛の“童貞感”に呆れ声殺到「もはや恐怖」「キモいよ」

綾野剛 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の第5話が、5月12日に放送された。綾野の初心すぎる役柄が「気持ち悪い」と批判されている。

同作は、海洋学者・渚海音(石原)とツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブコメディー。海岸に巨大マリンリゾートを建設しようとする倫太郎だが、海音は魚たちの暮らしを守るため、リゾート開発チームに専門家として参加することになる。

前回の第4話では、海音の正体が気になってしょうがない倫太郎が、海音に質問責めし、勢いでそのままキスをした。その後、我に返った倫太郎は1人で悶えるなど、まるで恋愛経験がない学生のような素振りをみせていた。

第5話でも、倫太郎の初々しい態度は続く。同僚の優作(藤森慎吾)に、海音とキスしたことがばれた倫太郎は、「で? その後どうなったの? キスの後だよ」とからかわれる。すると倫太郎は「うわ~! あっ あっ! 会社でキスとか言うなよ!」と激しく動揺。さらに、海音が〝結婚詐欺師〟なのではないかと指摘されると、「騙されてる 騙されてない 騙されてる 騙されてない。騙…。騙されてるのか? 俺」とまた動揺。海音のことで頭がいっぱいになっていた。

『おっさんずラブ』では好評だった童貞感だが…

このシーンに視聴者からは

《キスだけで動揺。童貞かよ》
《倫太郎はどーしたの?ってテンションになるんだよね、突然》
《いい大人がキスで動揺しすぎて怖い》
《先週に続き、たかがキスで大慌て。さっぶい演出》
《初心さというよりもはや恐怖》
《アラフォー男で「わーーー! キスとか言うなーーーー!」みたいな反応するやつヤバくない?》
《綾野剛、オッサンなのに童貞感だそうとして演技が合ってないな。演出もあるけど、綾野剛の演技見ててちょいキモいと思うのはこのドラマがはじめてだよ。笑》

と呆れ声が多くあがっている。

「『恋はDeepに』の脚本は、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)などで知られる徳尾浩司氏。『おっさんずラブ』では〝おっさん〟たちの初心な恋愛描写が好評でしたが、アラフォー男女の恋愛に初心な恋愛描写は合わなかったようですね」(芸能記者)

綾野剛も39歳にしてこんな役を演じるとは、思いもしなかったことだろう。

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