『恋はDeepに』石原さとみ“ぶりっ子演技”に拍車!「まじでキツい」

石原さとみ 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の第5話が、5月12日に放送。石原のぶりっ子演技が、回を重ねるごとに強烈になっていると話題を呼んでいた。

同作は、海洋学者・渚海音(石原)とツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブコメディー。海岸に巨大マリンリゾートを建設しようとする倫太郎だが、海音は魚たちの暮らしを守るため、リゾート開発チームに専門家として参加することになる。

これまでの話で、海音は人間ではなく、何らかの海洋生物が人の姿をとっていることがわかっている。そのため、通常の人間とはかみ合わない発言を繰り返しているのだが…。

「海音は天然というよりは、恋愛に関する知識が全くない少女のような物言いを繰り広げています。今回の第5話では、〝付き合う〟という意味すら理解していなかったことが発覚。少女感の漂うシーンが回を重ねるごとに増え、石原の演技も大胆になっているのが批判の的になっているようです」(芸能記者)

大人のラブコメと銘打った『恋はDeepに』だが…

実際、第5話の放送中にネット上では

《なんかブリブリが増してる》
《30歳を過ぎてこのぶりっ子演技はキツい》
《ぶりっ子に拍車かかってる。演技もヤバイ》
《なんでこんなブリブリなの? 正体は鰤なの?》
《うわぁ、ここまでぶりぶりはちょっと…》
《石原さとみぶりっ子演技まじでキツいな。こんなにかわいいのにキツい》
《石原さとみ変な方にスイッチ入っちゃってる。いくらなんでもブリブリしすぎ》

といった指摘が殺到した。

「ドラマが始まる前、〝大人のラブコメ〟と銘打たれ、石原の役も〝海洋学者〟ということから、石原主演の大人気ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)のラブコメ版のようなものだと期待されていました。しかし蓋を開けると、まるで中学生が作ったかのような、ファンタジーな世界観とベタな恋愛描写の連続。期待値が高かった分、視聴者の失望は凄いことになっているでしょう」(芸能記者)

なぜこんな企画が通ったのだろうか。企画会議の様子を放送するほうが、視聴者の興味をひけそうだ。

【あわせて読みたい】