吉川ひなのの“育児”に心配の声「洗脳されてる?」「子どもがかわいそう」

吉川ひなの 

(C)まいじつ 

モデル・吉川ひなのが、自身の半生を振り返った著書『わたしが幸せになるまで』を5月13日に発売。吉川の〝子育て〟に、ネット上では心配の声が続出している。

同書で吉川は、〝毒親〟による搾取など初めて明かされる生い立ちや、独自の育児法などを全256ページ、7万文字以上にわたり語っている。9歳の長女と3歳の長男を持つ吉川は、「洗わない育児」として、シャンプーもせっけんも歯磨き粉も使わず、風呂やシャワーもよほどのことがない限り使わないという。

また、自宅出産だった長男は沐浴も実践せず、体中についた胎脂をそのままにしたことで肌トラブルが一度もないとコメント。吉川自身も最長9カ月にわたる「シャンプーなし」を実践しているという。

その他にも、長男の生後9カ月で始めた「おむつなし育児」や「真っ裸で入る砂浴」に加え、家族全員で肉食をやめるなど、〝ひなの流〟を次々と告白。さらに、ありのままに生きるために「ママ友なんていらない」と宣言していることを明かした。

吉川ひなのの“独自思考”に心配の声

吉川の主張に、ネット上では

《何かに洗脳されてるの? やるのはいいけど、人にはススメないで》
《ここまで来ると何かの宗教みたい。心が満たされてない人ほど自然派にのめり込むイメージ》
《窪塚洋介もおんなじ様なこと言ってたな。こういう自然派の人って周りに発信したがるよね》
《今は良いかもしれないけど、子どもが小学生になってからもそれを強要してたら毒親だと思う…かわいそう》
《真っ裸で入る砂浴なんて子どもにもやってるの? ある意味虐待だと思う…》

などといった声があがっている。

「吉川は現在第3子を妊娠していますが、同書の発売を記念したオンライン記者会見の吉川の発言に対し、ネット上では子育てを心配する声が多くあがっていました。そんな声が吉川の耳にも届いたのか、14日に自身のインスタグラムを更新し、《3人目の妊娠中、いまの西洋医学の病院でスケジュールされている妊婦検診に行っていないことで、お腹の子どもに対して虐待だとまで言われましたが、わたしは別のところで、お腹の子どもに何か問題があるのならこの時代に有り難くあやかり、治療を受けるということも公言しています。そして、それらをその時々で見つけることができると言われている最低限の検査も受けています》と明かしていました。吉川自身も幼少期にひどく苦労をしたようですが、同じことを子どもにも繰り返してしまうのではないかと心配されるのも仕方ないでしょう」(芸能記者)

育児に必ずしも〝正解〟があるわけではない。しかし、せめて周りを心配させないよう、発信の内容には注意を払ってほしいものだ。

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