『有吉の壁』パンサーの“ガチ不仲”に視聴者ドン引き「本当に絡まないね…」

尾形貴弘

(C)まいじつ

5月12日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)に、お笑いトリオ『パンサー』が出演。相変わらずの不仲さがあらわとなり、「ガチすぎる」と視聴者をドン引かせている。

『パンサー』といえば、菅良太郎と尾形貴弘が異様に仲の悪いことで話題。管が尾形のことを嫌っているようで、4月7日放送の『有吉の壁』では、『パンサー』の向井慧と尾形に加えて、『ジャングルポケット』の太田博久という3人でネタを披露。有吉から菅の不在が指摘されると、向井は「キャスティングNGが出まして」と告白。管が断っていたことが明らかとなった。

その後も『パンサー』は何度も『有吉の壁』に出演しているが、向井と菅のコンビ、向井と尾形のコンビで登場するものの、尾形と菅が揃うことはなし。もはや当たり前のように『パンサー』でネタを披露する機会はなくなっている。

他番組では共演している『パンサー』だが…

そして5月12日放送の回でも、菅は別のお笑い芸人と組んでネタを披露。尾形もまた、『四千頭身』や『ジャンポケ』太田とともにネタを披露するなどして、共演することはなかった。これにネット上では

《パンサーまだ喧嘩してんの?》
《太田はすっかり尾形の仲間だな》
《本当に尾形と菅って絡まないのね》
《菅さん本当に尾形NGなんだな》
《パンサー尾形と菅が亀裂入ってるのかな? 向井毎回ハシゴしてるよね》

といった声があがっている。

「『有吉の壁』ではめっきり絡まなくなった2人ですが、レギュラー出演している『王様のブランチ』(TBS系)では普通に共演して掛け合いをしています。完全な共演NGではなく、避けることができるならば、なるなく避けるというスタンスなのでしょう。ちなみに、2020年9月放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)では、菅が尾形のことを〝本当に嫌い〟と断言し、ツイッターをブロックしていると明かしていました」(芸能記者)

一時的にコンビ仲が悪くなってしまうことは芸人あるある。数年後には、仲良しトリオになっていることだろう。

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