吉岡里帆にも“いきなり”キス!『レンアイ漫画家』に「気持ち悪い!」

吉岡里帆 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

鈴木亮平が主演のドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の第6話が、5月13日に放送された。作中のとあるシーンが、「セクハラ」「時代に合わない」とバッシングを浴びている。

同作は、漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家・刈部清一郎(鈴木)と、〝ダメ男ホイホイ〟と呼ばれるアラサー女子・久遠あいこ(吉岡里帆)という恋に不器用な2人を描いたハートフルラブコメディー。あいこは刈部の指令を受けてターゲットの男性と恋愛して、その体験談をネタにして刈部が漫画を描いていく。

前回の第5話で、刈部はあいこを慰めるためにハグしたのだが、その瞬間をあいこの行きつけのカフェ&バーの店長代理・二階堂藤悟(眞栄田郷敦)が目撃していた。二階堂は店員の伊藤由奈(小西桜子)と交際しているようなのだが、どうやらあいこに気があるらしい。

第6話では、二階堂は刈部に対する敵意を剝き出しにしていく。そして放送終盤には、刈部から突き放されてしまったあいこが、二階堂とバッタリ遭遇。泣きそうな顔で落ち込むあいこを見ると、二階堂はいきなりキスをするのだった。

恋愛ドラマで多用される「いきなりキス」

視聴者は、彼女もちなうえ、付き合ってもない相手にいきなりキスをした二階堂にドン引き。ネット上では

《気持ち悪い! 最低!》
《あ、だめだ。無理矢理キスとか糞オブ糞じゃん。糞しかいないんかこのドラマ》
《何故このタイミングでチューなの!?》
《二階堂キモすぎ! 強制ワイセツで逮捕!》
《昨今はいきなりちゅーがキュンにはならんのですよ、キモいだけなんですよ。制作陣そこ分かってる?》

といった指摘が相次いでいる。

「〝いきなりキス〟は恋愛ドラマの定番でしたが、今では〝時代にそぐわないセクハラシーン〟としてたびたび問題になります。それでも、2020年の秋ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)では、仲野太賀が森七菜にいきなりキス、今期のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)では、横浜流星が川口春奈にいきなりキス、『恋はDeepに』(フジテレビ系)では、綾野剛が石原さとみにいきなりキスをさく裂させています。これらキスシーン全てで、女性側が突然のことにびっくりして、のちに気まずくなっていることが共通しています」(芸能記者)

ドラマのほうも〝アップデート〟が必要なようだ。

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