『有吉の壁』四千頭身が“スベリすぎて”浮いた存在に…「かわいそうなレベル」

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若い女性から大人気の〝お笑い第7世代〟の中でも、特に女子人気の高いお笑いトリオ『四千頭身』。しかし、ネタ番組で結果を出せない日々が続き、ほかの芸人との差が広がる一方だという。

5月12日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)でもそれは顕著だった。この日の放送では、芸人たちが「ワープステーション江戸」を舞台に、江戸時代や撮影所にいそうな面白い人になりきってネタを披露。

「四千頭身」はまず、漫画『ONE PIECE』のルフィになりきった石橋遼大の前に、〝仲間を大切にするラッパー〟に扮した都築拓紀と後藤拓実が川の中から登場するというネタを披露した。これはややウケながらも、有吉弘行から「いいだろう」と合格にしてもらっていた。

しかし次に披露した、止まることを許さない〝座動〟というネタでは、有吉から「これはなかなかの駄作だね」とバッサリ切り捨てられて、不合格となる。

その後「四千頭身」は、『パンサー』の尾形貴弘を加えた4人で登場。尾形、石橋、都築が、NEWモデルのふんどしを着用したマネキンとして、ショーケースの中に入っている。後藤がそれを見ながら呟くネタなのだが、後藤がほかのマネキンに目を移すと、尾形のマネキンが動きだし、後藤の前に出てきてアピールを繰り返した。

なぜか出演時間が長い「四千頭身」

これを見た有吉は、「おとなしくしてりゃ面白かったのにな…」と尾形が動いたことにダメ出しを入れて、不合格とする。さらに続けて「なんにもしなきゃ面白かったのになぁ?」と後藤に同意を求めたのだが、後藤は言いづらそうに「僕が、動いたほうがいいんじゃないかって…」と自分の指示だと告白。有吉は「後藤(の指示)だったのか…」とその場に崩れ落ちていた。

結局、「四千頭身」は3本中1本しか合格とならない打率の低さとなり、視聴者からは

《四千はイマイチなのに、なんでこんなオンエアされるの?》
《後藤はもうダメだな》
《四千多すぎる上にすべってるとか》
《つまんねえのに多すぎだろ四千》
《四千ほとんどおもんないのに毎回出るから時間の無駄に感じる》
《四千はどんどんボロがでてきてかわいそうなレベル》

と辛らつな声があがっている。

『有吉の壁』は、ダメだったネタがネット配信に回るシステムがあるのだが、なぜ「四千頭身」の不合格ネタはこんなにオンエアされてしまうのか。若者の視聴率を獲得するため、すべっているネタを放送してまで「四千頭身」の出演時間を長くしているのだとしたら、ほかの芸人より不利と言えるだろう。

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