斉藤由貴が不倫釈明会見で見せた「不審な点」

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8月3日発売の『週刊文春』誌上で不倫疑惑を報じられた女優の斉藤由貴は、8月3日深夜に釈明のための記者会見を開いた。しかし、その後もさまざまな憶測が乱れ飛んでいる。

斉藤の相手は近所に住む既婚医師A氏。週に4日も会うほど関係で、ふたりで映画に行ったあとには指を絡めて手をつなぐ“恋人つなぎ”の写真も掲載された。

「斉藤もA氏も共に既婚者で、子供もいます。しかし斉藤は、『映画を見た後、足下がおぼつかなくて、そうなった(手を握った)』と苦しい弁解をしました。世話になった知人として映画を見たというのです。斉藤は自宅ではない私的なマンションの部屋を借りており、そこでA氏の診察を受けていました。しかし、A氏とは家族ぐるみの付き合いだというのです。だったら堂々していればいいものを、『夫に何と言われるか分からない』、『昨日(2日)は怖くて帰れなかった』と会見で話しました。何かやましいことがあるからでしょう」(芸能リポーター)

記者が「A氏とは肉体関係なのか」と聞くと斉藤は否定したが、指を絡ませていることに関しては「好意はあるからそうなる」と発言している。

会見は釈明の場というよりも、全体的に斉藤がしどろもどろになりながら質問に答え、不倫を否定しているのか肯定しているのかのか分からないまま終わった。この会見の様子を『アッコにおまかせ』(TBS系)で取り上げた和田アキ子も「何を言いたいのか分からない」と発言している。

 

精神安定剤を服用して会見に?

「斉藤は、『夫から離婚を切り出されたらどうするのか』と聞かれると『そうなってもしょうがない』と、半ば諦めているような様子でもありました」(スポーツ紙記者)

斉藤はこの会見に白のワンピースのような服を着用して現れた。髪型は少し乱れており、胸元がだらしなく大きく開いていることの方が、どことなく異様にも見えた。この会見の様子について、精神科の医師は次のように指摘する。

「目の焦点が少し定まっていないように見え、話も間が空いて、ゆっくりとしゃべっています。何かひどく動揺する問題があり、精神安定剤を飲んだことも考えられます。安定剤を飲むとドロッとした目付きになることが多いのです。そのような薬は処方薬です」(精神科医)

斉藤は過去に故・尾崎豊さん、川崎麻世とも不倫が発覚したことがある。特に、2度目の不倫だった川崎のときには「本当に学ばない人間だなと思います」と不倫を認めた発言もしている。今回も事実だとすれば3度目だ。

 

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