NMB48・須藤凜々花の「卒業後ドイツ留学」は予知されていた!

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今年行われた『第9回AKB選抜総選挙』で突然に結婚を宣言をして”炎上”した『NMB48』の須藤凜々花が、予定されている8月末の卒業後の進路を自ら明らかにした。

大阪の難波にあるNMB48オフィシャルショップの店内には、3枚目のアルバム『難波愛~今、思うこと~』を発売したことにちなんで、選抜メンバー18名の《今、思うこと》が直筆で掲載されている。そこへ須藤は次のようなことを書いている。

《NMB48に出会うことができて本当に良かったです。ここには愛しかなかったです。愛はここにしかなかったです!! 私の最高のアンチ内木志をどうぞよろしくお願いします。私はドイツで博士号を取ってきます。NMB48 チームN 須藤凜々花》

須藤は卒業後に結婚でも個人での芸能活動でもなく、ドイツへ留学して博士号を取って来ることだと宣言したのである。これについて、インターネット上には批判的なコメントが殺到した。

《結婚して留学???ガキは自分本位のワガママで困る》
《明らかに迷走状態に突入してるわ 相手の男に逃げられたのか知らんが現実逃避始まってるな》
《ドイツ人も迷惑だと思う》

このような投稿がSNSにも多数されたが、脳科学者の茂木健一郎は好意的なコメントを寄せていた。

そして、ツイッター上には今回のことを予見したかのような投稿があった。須藤が結婚宣言をしたころに次のような投稿をした人間がいる。

《須藤凜々花どの 将来、哲学者になりたいと。ニーチェではなく、ドイツの哲学者ヘーゲルは「アウフヘーベン」(止揚)を説きましたので、貴方の結婚という自己の欲望と、ファンからの貴方への思い。そして、NMB48の商品としての貴方と、その価値を損ねるスピーチ。是非止揚して下さい。》

《須藤凜々花は、吉本興業に「綾部祐二はニューヨークだけど、私はドイツに行きたいです」と言ってみればいいんじゃないの。半年後に呼び戻して、踊るさんま御殿で復帰させよう。》

結婚宣言をしたときに週刊文春の記者は「先走っているのでは」と疑問を呈したが、実は須藤は以前からドイツへの留学希望があったらしい。

2016年9月26日付の読売新聞に掲載された京都大学客員准教授の瀧本哲史氏との対談でも、《卒業後は、ドイツの大学に入りたいです。(略)アイドルの概念をぶっ壊して、完全燃焼してから旅立ちます!》と発言していた。

アイドルとして完全燃焼したかどうかは不明だが、アイドルの概念を壊したことには間違いない。結婚宣言をした時点でドイツ留学のことを予見した投稿をした人は、須藤はもともとそういった人間だということを見抜いていたのだろう。

 

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