ドアノブにお好み焼き…男性芸能人たちの“強烈すぎる”ストーカー被害

今田耕司 

(C)まいじつ 

『関ジャニ∞』大倉忠義が、ストーカー被害をブログにつづったことが大きな話題になっている。ニュースメディア『東スポWeb』によると、大倉はジャニーズ事務所のファンクラブ向けブログで、《最近疑問なのよ。稽古場にわざわざ出向いてくださっているルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら》《どんだけ訴えても無くならないし いなくならないし》《スタッフが言おうが警察が言おうが来るのよよよ》(原文ママ)と不満を訴えたようだ。

実は大倉は2018年からファンの悪質マナーに対して苦言を呈しており、〝カバンの中にものを入れられた〟〝突然手をつながれた〟といった被害をブログで告白。そしてなんとテレビ番組でも、『関ジャニ』のほかのメンバーが、空港で大倉がファンにべったり付きまとわれていたという話を披露。メンバーの丸山隆平はその迷惑なファンに逆に付きまとい、「自分の好きな人にこんなストレス溜まるようなことをやってていいのか?」と嫌味を放ったという。

芸能人のストーカー被害は、大倉のケースのように大変なものが多い。

「神の子」を授かりたかったストーカー

お笑い芸人の今田耕司もストーカー被害にあった1人。ある日、自宅マンションから出ようとした時に非常階段から女性が現れたのをきっかけに、大量の手紙、赤ちゃん用の靴下、おしゃぶりなどが届けられるようになったという。

それから女性は、テレビの公開収録にも来たほか、自宅前の公園の草むらから「サンドイッチつくってきました」と現れたり、ドアノブに大量のお好み焼きが掛かけてあったりなど…。女性の手紙から察するに、女性は今田のことを神様と思っており、神の子を授かりたかったようだという。

ほかにも、福山雅治はマンションのコンシェルジュに部屋に侵入されてしまうなど、芸能人たちは度を越したストーカー被害にあっている。ファンであるならば、相手を想いやって応援してほしいものだ。

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