松本人志が共演NG! 酒井法子「激ヤセ」にまさか…

覚せい剤の逮捕で有罪判決を受けた酒井が芸能界復帰したのは、執行猶予明けの2012年12月だった。

すでに丸3年が経過しているが、関係者がドラッグで逮捕されるという不運なアクシデントも重なり、復帰はいまだに軌道に乗っていない。

「逮捕状が出た後に逃亡したという悪質なイメージが一般庶民の脳裏に焼き付いていて、いまでも受け入れられないのかもしれません。テレビ局も使いたがらない。ダウンタウンの松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『酒井法子は共演NG。だって、笑いにでけへんもん』と言ったことがすべてでしょう」と語るのはテレビ制作会社プロデューサー。

「酒井は薬物逮捕で生じた莫大な借金がまだ前事務所に残っている。返済のため、1日300万円稼げるといわれるパチンコ営業を続けてきましたが、中学生の息子に気を遣って止めたんです。頼みの綱は中国進出しかありません」(同)

酒井の窮状を見かねた大物中国人芸能プロモーターのS氏が、今年初めから酒井の中国進出を再度計画。広告代理店やテレビ番組制作会社に企画書を作成させたという。

「S氏は、11年4月に中国の麻薬撲滅キャンペーンの“禁毒大使”として酒井を北京に招聘した仕掛人。それだけに、中国進出が期待されたんですが、中国のテレビ局が麻薬のイメージに難色を示した。進出は暗礁に乗り上げて遅々として進んでいないんです」(広告代理店関係者)