『ヒルナンデス』ファッション企画にツッコミ殺到「違和感すごい」

南原清隆 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

5月14日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)は、同番組お馴染みの大人気ファッション企画が開催された。企画内で〝骨格診断コーディネート〟が登場したものの、そのコーデに視聴者から疑問の声が続出している。

この日の企画は〝おしゃれ賢者〟としてタレントの土屋アンナとパーソナルスタイリスト・荒木とき氏が参戦。主婦のマンネリコーデを解消するため、白シャツとチェックのボトムスを使ってイメチェンコーデを提案していく。

そこで骨格診断からのコーディネートを得意とする荒木氏は、ストレート、ウェーブ、ナチュラルといった3タイプの骨格について説明。ストレートタイプの骨格だと判断して、「ストレートの方はできるだけ体からボリュームが出てこないようにすることが着やせのポイントとなっていきます」とアドバイスする。また荒木氏は服を選んでいる最中、「〝ショート丈〟自体、骨格ウェーブさんがとても似合いますね」などと語っていた。

正しい骨格診断が行方不明に?

最終的に荒木氏はストレートタイプには〝くびれがあまりなく、体に厚みが見えてしまう〟という判断から、体の〝Iライン〟に沿ったゆったりめの黒いシースルーシャツをチョイス。またボトムスには、淡いピンク色をした太めのスラックスを選んでいた。しかし視聴者からは不評のようで、ネット上には、

《骨格診断なんか違わない? 間違った情報じゃない?》
《ストレートの人の鬼門みたいなコーディネートを推していて違和感も凄いんだけど…》
《わたしストレートだけど、ストレートのいかんとこ全部出たコーデだったな》
《間違ってるじゃん。腰の張り強調&膨張しちゃって下半身デブに見える》
《骨格診断、私が認識しているものと違う》

などの反響が起こっている。

「骨格診断にてストレートタイプの人は、筋肉のつきやすさからメリハリボディーが特徴的と言われています。そのため変な小細工をしない、首回りや胸をスッキリ見せる服や、シンプルでベーシックな服がマストアイテム。また、あまりゆったり目の服よりも、ほどよいジャストフィット感のある服がより着やせ効果が高いでしょう」(ファッションライター)

とはいえ骨格ばかりにとらわれすぎず、目の前にいる人のことをしっかり考えたコーディネートの方が好感を持たれやすいのかもしれない。

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