『CDTV』平井堅の“パフォーマンス”に視聴者戦慄「めっちゃ怖い」

平井堅 

(C)まいじつ 

歌手の平井堅が5月17日放送の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に出演。2曲を披露したが、視聴者は平井の出で立ちに「めっちゃ怖い」などとおののいている。

平井は序盤にドラマ『小さな巨人』(同系)の主題歌となった『ノンフィクション』を熱唱。終盤にはインタビューにも応じ、披露する新曲『1995』について「オッペケペーな曲」としつつ、「ビジュアルでエンタメ性を高めたい。お茶の間で楽しんでいただけると」とアピール。

そして、笠で頭を隠したまま、ステージでいすに座った平井は、右手で自身の顔を模した生首の人形を抱え込んだまま歌い始めるのだった。

顔を隠して「生首」を持ちながら熱唱…

笠が邪魔して平井自身の鼻から上は映らなかったが、カメラは平井の生首をたびたびアップに。4人のバックダンサーは最後まで激しく踊り続けたが、平井は微動だにせず最後まで立ち上がることはなかった。平井は最後、生首と自身の顔を付き合わせ、生首と見つめ合うような仕草を見せて歌を締めた。

MVでも同様の「生首」を用いた演出が行われており、中年男性が平井の生首とたわむれるシーンが大半を占めている。平井の顔がほとんど映らず、生首が何回もアップにされる展開に視聴者は驚いていた。

《CDTV、平井堅の生首に焦点当て過ぎでは…こっち見んな》
《CDTVライブライブの平井堅、相変わらずいい感じに狂ってて好きだな》
《平井堅氏観て、ビビってる…何故に自分の首?》
《インド人以来の衝撃だわ…》
《流れでCDTV見てたら平井堅が平井堅の生首持って歌ってた…なんだあの謎ダンサー…》
《CDTVライブの平井堅めっちゃ怖いし、そこはかとなくサカナクションぽい》
《椅子に座った平井堅が自分の生首持って歌い出すって言う奇妙な世界が画面の向こうから広がってきて泣いちゃった》

視聴者を大いにザワつかせたが、これも平井の狙い通りということなのだろう。

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