霜降り・粗品とファーストサマーウイカのコラボが不評「TVも終わりだな」

霜降り明星  粗品

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

今年2月に歌手デビューを果たしたタレントのファーストサマーウイカ。2曲目となるデジタルシングル『帰り花のオリオン』が、6月5日から放送のドラマ『#コールドゲーム』(フジテレビ系)の主題歌に決定したのだが、ネット上では賛否の声が寄せられている。

同曲は今年、自身の音楽レーベル『soshina』を立ち上げたばかりの『霜降り明星』粗品とウイカがコラボし、ドラマのために初めて書き下ろしたもの。切なげな曲名とは裏腹に、ギターの音色に合わせパワフルなウイカの声が響く、ロックサウンドの楽曲に仕上がっている。

今回のコラボは、ウイカが粗品の持つ音楽センスに惹かれ、昨年、粗品が発表していたボカロ楽曲のリスナーだったことから異色タッグを組むにいたったという。

この発表に、ネット上では

《リリース&ドラマ主題歌おめでとうございます! めっちゃ嬉しいです》
《ウイカさん&粗品さんコンビ最強じゃん! 楽しみです》
《粗品さんが作詞作曲してウイカさんが歌うなんて、オールナイトニッポンのリスナーとしてこんなに嬉しいことはないですね! 早くフルで聴きたいな~》
《2人ともほんとにかっこいい! おめでとうございます》

などといった声があがっている。

問題ありなウイカと粗品の“コラボ”に失笑…

しかし一方で、

《ウイカの歌は遠慮してもらいたい。自分の問題が解決してないので》
《TVも終わるかもね。裁判を抱えている方を使うなんて。フジ的な遊びにしてはやり過ぎ》
《以前から企画されていたのでしょうがタイミング悪くない? コケたらウイカ本当に終わるぞ》
《以前までは飛ぶ鳥を落とす勢いだったのにもったいないね。ファンに中指立てた事件は片付いたの? あれから悪いイメージしかないわ》

などといった厳しい声も散見される。

「ウイカはもともと『BiS』『BILLIE IDLE』というグループで活動していましたが、今年2月に『BILLIE IDLE』時代のファンに対し、自身の勘違いから中指を立てたり暴言を吐いたことで、ファンから裁判を起こされたことが話題に。コトが片付かないまま、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にしれっと出演し、ヒンシュクを買っていました。このまま何事もなかったかのように歌手として活動するとなると、アンチが増えそうです」(音楽ライター)

また、粗品は芸人としてだけではなく、YouTubeでの替え歌、ボカロ楽曲を披露したりと、その多才さで何かと話題をさらっている。だが、自身の番組『霜降りバラエティ』(同系)で大物俳優に対し〝失礼発言〟をしたり、『お笑い第7世代』と称されている一方で、トーク力は壊滅的だったりと、年々評価を下げている。

実際に今回のコラボに対しても、

《コテコテの組み合わせ。粗品はどこに向かってるの?》
《粗品、ちょっといろいろ手を広げすぎじゃない? 多彩なとこアピールさせて超売れっ子にしたいんだろうな》
《どっちも嫌いだわ。嫌われ者抱き合わせ商法きついからやめてくれー!》

などと冷めた声があがっている。

何かと世間に注目されているウイカと粗品。まずは身の回りの問題を〝清算〟し、イメージをクリーンにすることから始めたほうが良さそうだ。

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