錦織圭の“おめでた報告”に厳しい声も…夫婦を素直に祝えないワケ

錦織圭 

(C)まいじつ 

男子テニス世界ランク48位の錦織圭が5月18日、自身の公式アプリ『KEI NISHIKORI』を更新。妻で元モデルの山内舞さんの第一子妊娠を発表した。ネット上には祝福の声とともに、妻の名前にツッコミの声もあがっている。

錦織は《新しい命を授かりました。また一つ、成長した姿をお見せできるように頑張ります》とコメント。また英語で《later this year》とつづられており、今年中に出産予定と明かした。この報告に、ファンからは

《おめでとうございます! 元気なお子さんが生まれてきますように》
《錦織2世の誕生か。将来が楽しみだね~》
《ご懐妊おめでとうございます。この前ローマの大会でテレビに映った奥さん見たとき、お腹がふっくらしてるかな?と思ったらやっぱりそうだったんですね》

などと、祝福の声が寄せられている。

錦織圭・妻の度重なる“改名”に困惑の声

一方で、妻の名前が〝山内舞〟だったことで、

《また名前変えたの? いくつ名前があるんだろう》
《山内舞さんって誰?と思いましたが、調べてみたら観月あこさんでした。わかりにくい…》
《こんなに祝福の少ない結婚も珍しいよね。お嫁さんの評判がねぇ…》
《過去にどんなことをしたら、こんなに改名することになるんだろう》

などと、疑問の声も相次いでいる。また、錦織自身についても、

《おめでたい話なんだけど、この奥さんに関わりはじめてから、本業の成績はさっぱりだね。かつてはBIG4を脅かす1番手の存在みたいにも言われていたのに、今は見る影もなくなった》
《最近、成績もあがっていないね。やっぱり付き合って一緒になる人って大事なんだな》
《今後のテニス人生が心配になる。いや、もうすでに悪影響が出ているのは確かだけど》

などといった声があがっている。

「錦織の妻はもともと〝立花舞〟の芸名で東京コレクションなどに出演するモデルでした。その後〝観月あこ〟に改名してモデル活動を続けていましたが、2020年12月に錦織と結婚し、最近では本名の〝山内舞〟を名乗っているようですね。2013年には女性週刊誌に『Kis-My-Ft2』の玉森裕太の自宅マンションに足繁く通う姿をスクープされ、ジャニーズファンから猛バッシングを受けたこともあります。2人の結婚は錦織の父親も猛反対しており、一時は親子の関係が険悪になった時期も。今回、第一子の妊娠を発表しましたが、ファンの反応はかなり微妙のようです」(スポーツ紙記者)

親族やファンからの猛反対を受けながらも貫いた6年愛。待望の第一子妊娠で本人もさらなる飛躍を約束しているだけに、ファンもここは素直に祝福したいところだが…。

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