乃木坂46運営に“2期生ファン”から不満殺到!「オタ卒する」「扱いが雑過ぎる」

(C)Olga Alberti / Shutterstock 

先日『乃木坂46』2期生の伊藤純奈と渡辺みり愛が、同グループからの卒業を発表。以前から指摘されてきた2期生の不遇っぷりに、ファンからは悲しみの声があがっている。

公式ブログで伊藤は、《卒業について考える時間が増えて、悩んで、やっぱりいまの自分はもう乃木坂にいるのではなく知らない道に進んでいくべきだと思い、卒業を決めました》と説明。渡辺もブログで、《私の中で、外の世界での色々なものをもっと見ていきたいと思ったしきっとそう簡単ではない山も登っていきたいなあとそう思い決断した》とコメントしている。

両者のブログの文面を見る限り、今回の卒業は前向きな決断だった印象。しかしSNSなどでは、

《純奈ちゃんが卒業したら私も乃木オタ卒業する。乃木坂全体は推せない》
《私が好きだった乃木坂46は本当に無くなってしまったかもしれない》
《運営さん、2期生にもう少し光を当ててください》
《やっぱり2期生の扱いが雑過ぎる気がする》
《これって卒業っていうより、2期生の切り捨てでは?》

と、運営に対するファンの不満が噴出していた。

2期生不遇の原因は“エース”の卒業?

「乃木坂2期生の不遇っぷりで印象的だったのは、やはり昨年リリースされた26thシングル『僕は僕を好きになる』のフォーメーション。1期生、3期生、4期生からはそれぞれ5~6人が選ばれているにも関わらず、2期生で選ばれたのは新内眞衣と掘未央奈の2人だけでした。また続く27thシングルでも4期生の遠藤さくらがセンターに選ばれ、2期生で選抜されたのは新内のただ1人。ちなみに今回卒業する伊藤と渡辺は、選抜を1度も経験したことがありません」(芸能記者)

一体なぜここまで、2期生だけが冷遇されてしまうのだろうか。その理由としてファンの間では、《未央奈がいなくなった途端、運営の2期生に対する扱いが雑になった》などとも囁かれている。堀は昨年11月に卒業を発表し、今年の3月末に行われたライブをもって「乃木坂46」としての活動を終了。それ以前の彼女は確かに、2期生のエースとしてグループを牽引する存在だった。

しかし、フレッシュで勢いのある3期生・4期生を押しのけて、2期生が返り咲くのには相当な困難が予想される。今後も2期生のファンにとっては辛い状況が続きそうだ。

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