『四千頭身』後藤に“お金を貸して”と頼んだら…まさかの回答に感動の嵐

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お笑い第7世代として人気のトリオ『四千頭身』のツッコミ・後藤拓実が、菩薩のような優しさを見せつけ、YouTube中を感動の渦に巻き込んでいる。

それは、少しずつ夏の足音が近付く5月15日のこと。この日、トリオのYouTube公式チャンネル『YonTube』に、『【検証】後輩に突然「お金を貸して欲しい」と頼まれたら、後藤はいくら貸すのか?【四千頭身】』という動画が投稿された。同チャンネル担当の構成作家であり、養成所の後輩にもあたるダンプが、後藤に借金を申し出て、その反応を探ることになった。

ダンプは、以前から掲げていた起業の夢にあたって、商品を発注したと相談。4月中に代金を支払わなければならないが、持ち逃げされたと騙って後藤に借金を頼む。すると、後藤は「お金は全然、ご存知の通り稼いでるから」としながらも、「金の関係をたくさん作るのは良くないんじゃない?」など、関係性の観点から難色を示していく。

そしてこの後、感動のワンシーンが訪れる。後藤は自身の劇場を作るのが夢だと語ると、「劇場作る上で絶対ダンプが必要だと思ってるから…おかしな関係になるのは嫌じゃない?」と熱くコメント。今後も信頼を築いて力を借りたいがゆえに、関係性を変えかねない借金は嫌だと明かしたのだ。

高評価は低評価の100倍以上!

しかし、断るだけでなく、後藤は代替案も提示。あくまで「金の貸し借り」が嫌だとして、自身がダンプに車を買い、それをダンプが売りに出すという方式を持ち出す。さらに、「お金がなくなるって感覚ではないよ」との名言も飛び出し、ダンプはドッキリにもかかわらずその優しさに号泣。コメント欄にも

《現金貸すっていうのより、物を買ってあげたの方がお互い嫌な感じじゃないってなったのね、素敵》
《ほんとにいい人柄現れてる。貸せるのに、気持ちっていうか関係性の面でお金は貸さないってところ》
《よく四千頭身は冷めてる、冷たい、無気力っていうイメージが芸能界でもあるかもしれない。けど実際はそんなことなくて、誰よりも熱くて温かくて優しい人たちだと言うことを知ってもらいたい》
《どんな形でも助けてあげようとする後藤さん素敵すぎる結婚してくれ》
《お笑いはもちろんだけど、人間性に惹かれてすごい好きになりました》
《生まれ変わって男になるならごたくんみたいになりたい。いや、今の私の理想の人間像がごたくんです》

などと感動の嵐が吹き荒れ、高評価は低評価の100倍以上となる1300も獲得した。

人情味や助け合いの精神という、日本古来の優しさを持つ後藤。彼こそ真の大和魂を持った日本男児と言えるだろう。

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