『CDTV』LiSAの新曲に酷評の嵐…「だっせ~」「らしさがなくなった」

LiSA 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

5月17日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、アニメ『鬼滅の刃』の主題歌でお馴染みの国民的歌手・LiSAが出演。待望の新曲を披露したが、ネット上では不評の声が続出している。

この日の番組でLiSAは、映画『地獄の花園』の主題歌『Another Great Day!!』を披露することに。パフォーマンス前のトークでは「10年歩いてきたからこそ、私の大切な〝今日もいい日だ〟という言葉をタイトルにした楽曲になっています」と楽曲に対する思いを語る。

同楽曲は、サウンドプロデューサーを『B’z』の松本孝弘が担当しており、「間奏部分に松本さんのギターフレーズがあるのですが〝語り〟を入れてくださいとオーダーをいただいて。あえて(歌詞に)書かない、自分のこう隠してある感情みたいなものをそこのフレーズに」といった裏話も披露。そんな愛情のこもった同楽曲を、テレビ初披露のフルサイズでパワフルに歌い上げていった。

LiSA“らしさ”が激減した理由は松本孝弘が原因?

しかし、LiSAの新曲に愕然としてしまった人も多かったようで、ネット上には、

《LiSAの新曲だっせ~~って思ったらB’zの人なんや》
《サビとかもろB’zやんwww なんか歌わされてる感もあるし。ファンの好みじゃないんじゃないかな?》
《LiSAの新曲、ダサって思いながら聴いてたら松本さんの曲だった。すみません》
《松本さんがプロデュースって聞いたあとに聞くと稲葉さん曲のカバーにしか聞こえなくなった》
《LiSAの新曲パッとしないな。たぶん稲葉さんが歌った方が良い》
《LiSAさんの新曲、なんか感じがかわってしまったな。らしさがなくなったのはチョイ残念》
《楽曲自体とても素敵だし、LiSAさんが歌詞を意識して書いてくれている感も嬉しい。ただ、歌詞も歌唱もカバーに聴こえてしまうくらいLiSAさんの『らしさ』が薄くなってる気がする》

などの指摘が続出している。

今回の楽曲は彼女の〝デビュー10周年〟を記念したものにも関わらず、悲しいことに評判は良くない模様。どうしても松本のせいで「B’z」らしさが前面に出てしまい、彼女の魅力を引き出せなかったようだ。たとえ大物2人が手を組んだとしても、相性だけは能力で補えなかったのかもしれない。

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