『CDTV』Novelbrightにアンチ噴出!「無個性」「イキってる」

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5月17日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、ロックバンド『Novelbright(ノーベルブライト)』が登場。持ち歌を披露したが、アンチから「下手」「イキってる」と酷評が相次いでいる。

「Novelbright」といえば、『Walking with you』がTikTokやYouTubeで大きな注目を集め、人気に火がついた5人組ロックバンド。ボーカル・竹中雄大のハイトーンが印象的な楽曲が多く、若い世代を中心に絶大な支持を得ている。2020年8月にメジャーデビューを果たすと、『第62回日本レコード大賞』で新人賞を受賞した。

この日「Novelbright」はメジャーデビュー後、初のアルバムの表題曲にもなっている『開幕宣言』を披露。昔のヴィジュアル系バンドを彷彿とさせるような衣装で登場すると、パフォーマンスの前に竹中が「カウントダウンティヴィ・ライブライブをご覧の皆さん、どうも! Novelbrightです」と個性的な話し方であいさつ。そして「僕たちの、新たな! ケェツイの曲を聞いてください!」と身振り手振りを交えながら鼻にかかった声で意気込みを語っていく。

クセが強すぎる? 逆に無個性だという意見も…

あいさつが終わると「Novelbright」は、満を持して「開幕宣言」を披露。話し方と同じく竹中の歌い方のクセは凄まじく、単語と単語の間に拗音が混ざっているような発音で楽曲を歌い上げる。またクセがあるのは竹中だけではないようで、ギターの沖聡次郎もやけに低い位置でギターを持ちながらメロディを奏でていた。個性的な「Novelbright」のパフォーマンスに、ネット上では、

《見ててきつい》
《Novelbright下手すぎないか?》
《好きでも嫌いでもないけどちょっとボイトレした方がいいと思う。自分にあった音域にするとか》
《曲に入る前のMCだけで嫌いだなって思っちゃった》
《一番嫌いやねんな~。ボーカルのイキリ散らかし具合が気持ち悪すぎて》
《ノーベルブライト最近よく見るけどマジきもいな。セカオワと似た嫌悪感。好きな人おったらマジごめん》
《はじめてみた。ごめん、何て歌ってるか全くわからない》
《イキってんな~。イキってるのが分かるから嫌》
《確かにすごいけどメジャーいっても全然素人感が抜けへんな。悪い意味で》
《色んなアーティストから影響を受けてるっぽいけど、それが逆に無個性》

などとブーイングが殺到している。どうやら視聴者は「Novelbright」のウリである竹中のハイトーンが受け入れられなかったようだ。

しかし、「Novelbright」のパフォーマンスに惹かれた人も少なくはない様子。好き嫌いがはっきりと分かれてしまうため、今回はたまたま批判の声が目立ってしまっただけなのかもしれない…。なにはともあれ、ネット発のアーティストとして、日本の音楽シーンを盛り上げていってほしいものだ。

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