松たか子『まめ夫』お茶の間騒然の胸クソ展開! 主役不在で“地獄”の30分…

松たか子

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

5月18日、松たか子の主演ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)の第6話が放送された。地獄のような展開が約30分も続いたことに、視聴者から大ブーイングが起こっている。

主人公の大豆田とわ子(松)は、これまでに3回結婚して3回離婚した〝バツ3〟女性。建設会社の社長に就任し、最初の夫・田中八作(松田龍平)との間に生まれた中学3年生の娘・唄(豊嶋花)と暮らしている。田中はレストランのオーナー兼ギャルソン、2番目の夫・佐藤鹿太郎(角田晃広)は器が小さいファッションカメラマン、3番目の夫・中村慎森(岡田将生)は、とわ子の会社の顧問弁護士で理屈っぽいひねくれ者。3人の元夫はとわ子のことを〝好きで嫌い〟なようで…。

これまでの話で、3人の元夫はそれぞれ、たいして興味のない女性たちから言い寄られていた。八作は親友の彼女であった三ツ屋早良(石橋静河)から、鹿太郎は役者の古木美怜(瀧内公美)から、慎森は何かと自分に付きまとうホテルの従業員・小谷翼(石橋菜津美)から。

第6話では、偶然に6人が出くわし、とわ子不在のまま、とわ子の家で家飲みをすることに。すると女性陣の3人は、相手にされていない立場でありながら、男性陣に対してダメ出しをかましていく。上から目線で男性陣に説教を続け、男性陣はそれをひたすら聞いて堪えていた。

ストーカーにフラれた元夫たち

この展開は第6話のスタートから延々と続き、約35分が経過したところで、なぜか男性陣たちがフラれるかたちになってようやく違う展開に。そして主人公のとわ子が登場したのは、ドラマ終了の10分前ほどであった。

視聴者はストーカー的な立場でありながら、男性陣に説教をかました女性陣に激怒。また、この展開がひたすらに続いていたことに

《とわ子がいないとこんなにも地獄なのか》
《開始30分地獄で死ぬかと思った》
《何だろう…始まって38分間ずっとイラッとしてる》
《ドラマ見て、こんなにイライラした事ないんですけどー!》
《始まってから30分、イライラの感情しかないと言っても過言ではない》
《鹿太郎はともかく、八作と慎森がストーカー女にフラれているのマジで納得いかん》

といった声が続出していた。

坂元裕二脚本の本領が発揮されたようだ。

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