地上波ギリギリ!NHK『きれいのくに』過激描写に騒然「なんでもあり」

地上波ギリギリ!NHK『きれいのくに』過激描写に騒然「なんでもあり」

(C)EfteskiStudio / Shutterstock

現在NHKで放送中の連続ドラマ『きれいのくに』。地上波ギリギリの過激描写が続いて視聴者を驚かせている。

物語の舞台は、美容整形が大流行したあとの日本で、大人たちはほとんどが同じ顔に。そして、美容整形が禁止された社会での、高校生たちの姿が描かれている。

5月10日に放送された第5話では、高校生の仲良しグループのうち、誠也(青木柚)とれいら(岡本夏美)が2人だけで遊ぶことに。れいらは〝パパ活〟の最中に襲われそうになり、誠也はショックを受けたれいらを心配していた。

そしてれいらの家でだべっていた2人は、れいらの「初めては安心できる人で済ませときたい、みたいな」という発言をきっかけに、それぞれ初である性行為をしてみることに。ベッドであおむけになるれいらと、その上で慎重に腰を動かす誠也。「痛…」「全部入った?」「うん…」など生々しい会話が繰り広げられたり、真剣な誠也の顔を見て、れいらが思わず吹き出してしまったりなど、高校生らしい初体験が描かれた。

行為が終わった後も「何かこんなもんかって感じだったね」「何か1回目ってさ、もっと血やばいくらい出るって聞いてたから」「ちょっとゴムについててビビったわ」といった会話が繰り広げられている。

NHKらしい直接的な性教育

そして5月17日放送の第6話、誠也は行為をしたことでれいらを変に意識する一方で、れいらはあっけらかんとしていた。複雑な思いを抱えながら誠也は、ティッシュに包んで保管していた使用済みのコンドームを取り出してじっと眺める。そのゴムにはうっすらと血がにじんでいるのだが、それを額の上に乗せて目を閉じるのだった。

このシーンにネット上では

《NHKなんでもありだな》
《今日び、民放でも見られないようなシーン》
《キモさ振り切ってるなすげーな》
《血がついているのがわかってめちゃくちゃキモかった》
《ゴムを大切にもってるのどういう心境?》
《こんなことして役者も大変だね》

といった声があがっている。

情報番組などで、包み隠さない性教育をしてよく話題になるNHK。ドラマでもその精神は健在のようだ。

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