手越祐也が人生初の始球式に挑戦!“一発勝負”の投球に笑顔で自己採点

手越祐也 

(C)まいじつ 

5月18日に横浜スタジアムで行われた『横浜DeNAベイスターズ』対『中日ドラゴンズ』戦の始球式に、横浜市出身のタレント・手越祐也が登場。初めての始球式に挑戦した。

小雨の中、手越は背番号「1054(テゴシ)」のユニフォームを着て投球。ワンバウンドしたものの、試合に華を添えた。初の始球式について、「出る前からワクワクしていましたし、今日球場に来られたファンの皆様、関係者の皆さま、選手の皆様から暖かく受け入れていただいて、リラックスして投げることができました」とコメントしている。

続けて、「マウンドは1回しか経験してなくって、独特な雰囲気も、神聖な雰囲気もありました。低めに投げるのが目標でしたので、目標は達成しました。暴投は絶対にしたくなかったので、気持ちよく受け入れていただいたおかげで、僕自身も大切な思い出ができました」と感謝の意を述べた。

また、練習の成果について問われると、「バッティングセンターで練習したことはあっても、本格的なピッチングはなかなかなかったです。最初は何となく普通のキャッチボールでミットのそばに(を意識)して、だんだんと距離を伸ばして、1週間くらいはバッターに立ってもらって練習しました」と振り返った。

今回の投球の点数については、「一発勝負ということを加味して、80点くらいはあげていいと思います」と笑顔で自己評価した。

手越祐也が“目標”にするコンサートとは?

そして、横浜ベイスターズについての印象を聞かれると、「コロナ禍で安全第一を大切にして、試合をしている選手の背中を見て、活力がわいてきますし、勇気をもらえます」とコメント。

ハマスタでのコンサートについては、「いろいろなスタジアムで、ライブをやらせていただいていますが、ハマスタは僕にとって欠かせない場所。マウンドにステージがあって、アリーナやスタンドにファンがいて、人数制限のないコール&レスポンスができるようなライブがしたいです」と、意気込みを見せた。

最後に、「僕に野球のイメージがないなかで、受け入れてくださった、『横浜DeNAベイスターズ』ファンの方々に感謝しています。僕はサッカーのイメージだと思いますが、僕としてはスポーツ全般に対して、心からリスペクトしているので、いろいろなスポーツの力になれる機会があれば、全力で頑張りたいと思います。最高の思いをありがとうございます」と、メッセージを述べイベントを締めくくった。

来月から音楽活動を本格化させるという手越。持ち前の明るさで、これからもファンたちを魅了してくれることだろう。

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