『恋はDeepに』綾野剛の“衣装”がダサすぎると話題「ラクダみたい」「わざと?」

『恋はDeepに』綾野剛の“衣装”がダサすぎると話題「ラクダみたい」「わざと?」

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の第6話が、5月19日に放送された。ネット上では毎週のように、綾野の個性的な衣装が話題になっている。

同作は、海洋学者・渚海音(石原)とツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブコメディー。海岸に巨大マリンリゾートを建設しようとする倫太郎だが、海音は魚たちの暮らしを守るため、リゾート開発チームに専門家として参加することになる。

第6話では、倫太郎が海音を自宅の招待し、リラックスした時を過ごしていた。この時、倫太郎は上下ともにベージュ色の服を着用し、濃淡で少し変化をつけた同色コーデ。この衣装に視聴者からは

《毎回綾野剛の服装がくそダサ》
《綾野剛の衣装が毎回変なのはわざとなの? それとも衣装担当はカッコいいと思って着せてるの?》
《なにあの肌着みたいな綾野剛の服》
《既視感があると思ったら、ドンファンがよく着てたラクダシャツみたいだよね》
《なぜこんなラクダみたいな服着せるん》

などツッコミが相次いでいる。

「実は同作での倫太郎の衣装は、同色コーデの確立が異様に高い。第4話では、青のシャツに青のパンツ、水色のインナーというコーディネートを披露していました。何かコンセプトがあっての衣装でしょうが、ネット上では《綾野剛、今日も元気に3色コーデバトルで負け続けて1色しか使えなかった人のコスプレしてるな》と揶揄する声もあがっています」(芸能記者)

石原さとみはオシャレすぎてダメ?

一方で、海音のオシャレな服装にもツッコミが殺到している。というのも、海音は海洋生物が人の姿をしてるだけで、ほんの数か月前に沖に打ち上げられているところを、教授に保護してもらったという設定なのだ。にもかかわらず、いつもセンス抜群のオシャレ上級者のような服装であるため、

《石原さとみが人魚だとしたら、さとみのために服を買ったであろう教授のセンスめっちゃ良い》
《海音はファッションセンス磨かれすぎじゃない? 教授に洋服用意してもらったなら、ユニクロとかだろ》
《ドラマ内においておじさんにもさとみにもセンスがあるとは思えないし、誰がさとみのスタイリングをしているんだろうと思ってしまう》

と指摘されているのだ。

脚本がヒドいと話題の同作だが、そう感じるのは世界観にそぐわない衣装も原因の一つかもしれない。

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