『ヒルナンデス!』バレバレの“ヤラセ”に呆れ声「ひどい仕込みを見た」

『ヒルナンデス!』バレバレの“ヤラセ”に呆れ声「ひどい仕込みを見た」

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

5月17日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に対し、視聴者から「ヤラセ」だとの疑惑が殺到している。

問題のシーンは、人気激安スーパー『オーケー』の特集で訪れた。番組は「オーケー」人気の秘密に迫るべく、常連客への密着や店舗への取材を通じ、その魅力を伝えることに。他店より品揃えが良く、何よりも値段が安いことを、毎日来るという「オーケーライター」の女性からたずねていった。

女性への取材が終わると、お次はスタッフが「オーケーって有名人の方も来たりするんですか?」と広報社員に質問。これに社員は「芸能人の方もいらっしゃると聞いたことがあります」と回答し、続けて「○○(放送上は音声加工)夫妻です」と明かした。

その後、取材班がカメラを下ろして休んでいると、スタッフは「あ、アレじゃないですか?」と発言。慌ててカメラマンが店舗入口にカメラを向けると、そこには、仲睦まじく入店して来る雛形あきこ・天野浩成夫妻の姿があったのだ。

不必要な偶然を装う演出にシラける視聴者

以降、企画は「オーケー」ヘビーユーザーである夫婦の取材を中心に展開されることに。VTRが展開されているあたり、元から予定されていたことは容易に想像できるだろう。しかし、番組は〝録画を押したまま〟カメラを下ろして休憩し、さも予期せぬ出会いかのように装ったのだ。

特に必要性の感じられない無駄な仕込みに、視聴者は一気にシラケてしまった模様。ネット上には

《ひどい仕込みを見た》
《なにこのやらせ》
《うそくせぇw》
《わざとらしい演出》
《ヤラセ…》
《マイクついてんのよ》
《ヒルナンはもう仕込みを演出として開き直る方針に変わったんだ》

など、冷たい反応が溢れ返っていった。

初めから「雛形・天野夫妻のオーケー活用術!」という企画で良かったように思えるが、なぜバレバレな偶然を装ったのだろうか…。

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