『四千頭身』にCMオファー殺到!『EXIT』を凌駕…第7世代トップ独走の理由とは

『四千頭身』にCMオファー殺到!『EXIT』を凌駕…第7世代トップ独走の理由とは

(画像)Krakenimages.com / Shutterstock

〝お笑い第7世代〟として人気のトリオ『四千頭身』の勢いが止まらない。

「第7世代のトップを走るのは、CMに冠にレギュラーにファッションプロデュースにと、どの角度からも隙がない『EXIT』。これとほぼ並走しているのが『霜降り明星』で、少し離れて『3時のヒロイン』『ぼる塾』『四千頭身』らが続きます」(お笑いライター)

マルチな才能を持った「EXIT」、『M-1』王者の肩書も持つ「霜降り明星」、ライバル同士という相乗効果で日々売れていく「3時のヒロイン」「ぼる塾」と強烈なこの面々。一方、ツッコミ・後藤拓実以外は「じゃない方芸人」とも言われる「四千頭身」は、この面子だと若干見劣りする感も否めないものがある。

しかしその実、彼らの仕事は超がつくほど絶好調。特にCMに関しては、さまざまな広告に起用されている「EXIT」「3時のヒロイン」をも凌駕するものがあるのだ。

一見ナゾに見える引っ張りだこの理由とは?

現在、3人は任天堂や住宅情報館といった大手企業のCMに出演中。後藤ピンでアメリカンファミリー、マクドナルド、リクルートのCMに起用されている他、「じゃない方」と言われる石橋遼大も『ファンタ』や『スカルプD』に出演している。

5月18日には、トリオの公式YouTubeチャンネルに、石橋と都築拓紀だけで出演する『爽健美茶』のCMでメイキング動画を公開。「ファンタ」と同じコカ・コーラ社という流れがあるものの、なんと「じゃない方」の2人だけでCMを掴んでいる。もはや説明不要と言っていい人気ぶりだ。

「『四千頭身』は関連ワードで真っ先に『つまらない』と表示されるほど実力のないトリオ。本人たちも自覚していますが、いま売れているのも〝第7世代〟という波に乗っているに過ぎません。一方、ボソボソ喋りながら実はオラついたキャラの後藤、昭和の俳優のような古い男前の石橋、クラスのお調子者野球部員のような都筑と、キャラは立ってますから、これが起用のしやすさにつながっているのでは」(広告会社関係者)

これからも頑張ってほしいものだ。
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