渡部建の存在を抹消! アンジャッシュ児嶋の“過去VTR”に「怖くなってきた」

渡部建 

(C)まいじつ 

5月18日放送の『バナナサンド』(TBS系)に、お笑いコンビ『アンジャッシュ』児嶋一哉が出演。相方・渡部建の存在が消されていたため、驚きの声があがっている。

MCの『バナナマン』と『アンジャッシュ』は旧知の仲ということから、リラックスしたムードで番組は進行。そして、児嶋がいまの〝いじられキャラ〟になった裏側には、設楽統の助言があったと明かされる。番組では、児嶋の過去の再現VTRや当時のVTRを交えて紹介していった。

デビュー当時の児嶋は、『ダウンタウン』松本人志にあこがれていたことから、ストイックな雰囲気を醸し出して〝天才感〟を演出し、とがりまくっていたという。当時の松本と同じく、上下ジャージという服装だったそうだ。

さらにネタを一般人が評価する番組では、「じゃああのジジイに」と一般男性に暴言を吐きながら指名してみせる児嶋。周りからツッコまれても表情を崩さず、相手をにらみつけていた。

かき消されてしまった渡部建という存在

当時のバラエティー番組を振り返るときには、実際の映像が使用されて児嶋の様子が映し出されていたのだが、そこに相方・渡部の姿はなかった。児嶋が不自然なほどアップになっていたことから、意図的に渡部を映さない編集がされていたと思われ、視聴者からは

《再現VTRでこれだけ渡部カットするともう児嶋さんピン芸人だったっけ?ってなるよね》
《完全に渡部の存在感が消されてて怖くなってきた》
《バナナサンドで児島の過去とか紹介してるけど、渡部の話に触れないのやっぱモヤモヤする》
《児嶋さんのブレークまでの再現VTRやっているけど、完全に渡部を抹殺しているのが辛すぎる。まるでピン芸人のようになってるよ》
《渡部さんって映しちゃいけないのかな》

といった声があがっている。

しかし番組冒頭、設楽は「本日のゲストはアンジャッシュの渡部です!」と紹介するボケをかまし、児嶋が「その間違いはやめろ!」とツッコミを入れるくだりがあった。名前は出していいが、姿を映してはいけないのだろうか…。

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