新垣結衣“結婚”よりめでたい? 事務所退所に祝福の声があがったワケ

新垣結衣 

(C)まいじつ 

5月19日に星野源と新垣結衣の結婚が発表されると、SNSには祝福の声が続々と投稿された。星野のInstagramには『ハリセンボン』近藤春菜や生田竜聖、藤田ニコル、渡辺直美、フワちゃんなどの有名人も祝福のコメントを投稿するほどお祝い一色。

2人が共演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演した石田ゆり子は、自身のInstagramで《あのすみません びっくりして鼻血が出そうなんですけど。涙目なんですけど すっぴんなんですけど わたしのことはどうでもいいけど、百合ちゃん、役のままの気持ちです》とつづり、すっぴんの写真をアップした。ところが新垣には別の方向から、お祝いの声が届いているようだ。

それは、新垣が結婚の報告と同時に「レプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、今後は個人として活動していくことになりました」と発表していたことだ。

新垣結衣の事務所退所に祝福の声?

この発表にネット上から

《正直言うと、結婚よりもレプロから抜けれたことに「おめでとう」の気持ちが強い》
《結婚おめでとう! レプロから抜けられたこともかなりおめでとう! ずっと心配でした。本当良かった》
《結婚も嬉しいが、レプロからの独立が最も嬉しい》

など祝福の声が続々。というのも、レプロといえば〝のん〟こと能年玲奈の独立騒動で世間を賑わせた。その際、月給が5万円で、増額されたものの20万円だったと明かされたことがある。

他にも〝千眼美子〟こと清水富美加が事務所を退所して、芸能界引退と宗教団体『幸福の科学』への出家を発表した際も話題に。

清水は「当初は歩合制であったものの、事務所は何もしてくれなかった」「稼ぐようになったら、事務所から月給制を持ち出された。お父様から事務所に『厳しいのではないか?』とお話ししたところ、仕事を干された」「睡眠時間3時間で1カ月31日働いても月給制。ボーナスは支給されなかった」「嫌な仕事の典型は、水着のDVDであった。嫌で事前に拒否していたにもかかわらず、『もう決まっている』と無理に入れられてしまった。仕事を断ると干されるという恐怖の中で仕事をしていた」などと暴露していた。

さらに、少し前に話題になったマリエも、枕強要されたときに事務所に相談したら「金輪際、仕事来ないけどいい?」と言われたと告白。そのときの所属事務所はレプロである。

新垣はマネジメント契約を一部継続していく模様だが、夫婦を超えていくように事務所を超えていったようだ。

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