ヤラセ打ち切りの『クレイジージャーニー』復活に絶賛の嵐!「やっぱ最高」

(C)Dean Drobot / Shutterstock 

5月19日、独自の目線や強いこだわりを持って世界を巡る人々に密着するバラエティー番組『クレイジージャーニー』(TBS系)が、1年8カ月ぶりに特番として放送された。レギュラー放送時と同じく〝攻めた内容〟に、視聴者から絶賛の声があがっている。

この日の番組では、「ロサンゼルス 大麻合法化の光と闇」と題した企画を放送。番組スタッフが危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレスに同行し、マリファナ解禁後のカリフォルニア州・ロサンゼルスへ赴いた。

丸山によると、カリフォルニア州でマリファナが合法化されてから、マリファナは巨大な市場として発展しているとのこと。それを踏まえてマリファナが合法化してから間もないロサンゼルスで、住民とドラッグの関わり方がどのように変化しているのか取材するのだという。

その中で丸山は、ロサンゼルス最大のギャング『Crips』と接触。地上波では中々お目にかかれない、本物のギャングからマリファナ合法化について話を聞いていった。「Crips」によるとマリファナが合法化して収入は減ってしまったそうだが、その分、マリファナを巡る利権争いが無くなり平和になったとのこと。

また、麻薬中毒者が暮らす「スッキド・ロウ」と呼ばれる地域に足を運び、インタビューを敢行。「スッキド・ロウ」で牧師をしているという男性は、マリファナはゲートウェイドラッグになり得るため、合法化するべきではなかった…と否定的な意見を述べていた。

地上派で麻薬の接種シーン? 踏み込んだ内容を視聴者大絶賛

他にもカナダのバンクーバーにあるドラック中毒者が集う施設に潜入。丸山が足を踏み入れてから、ものの10分でハードドラッグを接種している人が集まり、画面にはモザイクがかけられる。また、〝打つと死ぬ〟と囁かれる強力なドラッグを3発も打つ中毒者の姿も…。

日常ではまずお目にかかれないショッキングな映像や、ドラッグ産業の光と闇に踏み込んだ内容に、ネット上では、

《今回もクレイジーでだいぶショッキングな内容だぜ…》
《最高に面白かった! これをきっかけに定期的にやって欲しい。みんなで応援しよう!》
《深夜帯じゃなくてもすごく攻めていて、今回も世界の闇を垣間見れた。クレイジージャーニーは子どもにこそ観せたい番組》
《地上波あの時間帯であんな映像流していいんだ…衝撃。解決出来ない問題にちょっと考えさせられた…》
《知らない、行けない世界を覗けるクレイジージャーニーはやっぱ最高だ。ちょっと良い気分になった。DVDを観直そう》
《クレイジージャーニー。めちゃくちゃよい… なぜかちょっと泣きそうになった》
《本当に面白くて、やっぱりレギュラー戻ってほしい》
《クレイジージャーニーは終わってはいけない》
《これからも応援したくなる番組》

などと絶賛の声が続出している。

2019年にヤラセが発覚してしまい、やむなく終了となってしまった「クレイジージャーニー」。丸山が取材後に放っていた「これからもガチの旅を続けていこうと思っています」という言葉を胸に、今回のような視聴者の度肝を抜く番組を作ってほしいものだ。

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