『スッキリ』女子アナを公開処刑!? “パワハラ演出”に同情殺到「震えてる…」

加藤浩次 

(C)まいじつ 

5月21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)が、視聴者を「スッキリ」どころか尋常ならざる不快感に包んだようだ。

番組はオープニングトークで「話題の料理サイト」を特集。「ざく切り」「とろみ」「ひと口大」など、料理における曖昧な表現を具体的に解説したサイトを紹介した。出演者には同サイトからのクイズも出され、MC陣の1人・岩田絵里奈アナウンサーは出題役を担当。加藤浩次に「ひと煮立ち」、土屋アンナに「しんなり」の説明を求めたのだが、ここで森圭介アナから「実はもう1個クイズがありまして。岩田さんに」と振られてしまう。

岩田アナは「えっ!? えっ!?」とパニックになるが、森アナは無慈悲に「岩田さん、料理がお得意ということで」と続ける。スタジオにはまな板と包丁、キャベツが登場し、「〝ざく切り〟を正しいやり方でやる」というクイズが出された。

岩田アナは「こんな台本になかったことあるんですか!?」と驚いた様子のまま切り始めるのだが、不意打ちのためか緊張し、手元はプルプルと激しく揺れている。森アナは「いや震えてない?」「怖いの?」と指摘するが、岩田アナの震えは止まらず、加藤は指を切るのではないかと心配を口にするほどだった。

だまし討ちでの公開処刑に批判殺到

「『これで完成』というところまでやってください」と言われたのだが、パニックのあまりか、途中でやめようとしてしまう岩田アナ。また、加藤や森アナの「やるとこまでやんなよ」「岩田さんの思う『ざく切り』で」という指摘もプレッシャーとなったのか、「あぁ、震えが…」と終始手は震え続けた。

そして、この光景はパワハラや公開処刑のように映ったようで、視聴者からは岩田アナへの同情が殺到。

《あんなふうに台本に書いてなくて急にやらされたらそりゃ緊張もするだろ》
《包丁持って震えてるの危ないから途中で止めていいのに、最後までやれって…》
《手の震え尋常じゃなかったよね。極度の緊張によるものだと思うんだけど。周りはプレッシャーかけすぎなんじゃないの? ちょっとやりすぎな気もする》
《加藤さんが「適当にやんないでちゃんとやりなよ」と言ったのがすごく怖かったのです》
《突然やれと言われたら緊張して震えちゃうのは仕方ないのでは…》

など、SNSは荒れ模様と化した。

実際に指をイッてしまったら、その後の放送はどうなっていたか…。大事にいたらなかったのは不幸中の幸いだ。

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