立憲民主党の元暴走族議員に非難の嵐「情けない」「小学生の悪口」

立憲民主党の元暴走族議員に非難の嵐「情けない」「小学生の悪口」 

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

立憲民主党の安住淳氏が5月14日、菅義偉総理大臣を日光の〝三猿〟に例えて批判。ネット上では大ブーイングが巻き起こっている。

安住氏は新型コロナウイルス感染が拡大している北海道、岡山県、広島県への緊急事態宣言発令などに関し、衆参両院の議院運営委員会に菅首相が出席しないことを「国民に説明する責任を放棄している」と批判。

さらに「『(国会に)出たくない・来たくない・話したくない』どこかの神社に祀られているお猿さんみたいだ」と、〝見ざる・言わざる・聞かざる〟で知られる栃木県・日光東照宮の彫刻〝三猿〟になぞらえて批判した。

どうやら本人は上手いことを言ったと思っているようだが、そもそも三猿は、〝悪い言葉を聞くな〟〝悪い行ないを見るな〟〝理由もなく悪く言うな〟という意味があり、例えとしてはまったくの不適当。

さらに一国の首相を〝猿〟に例えたことで、ネット上では

《与党もふがいないが、野党がこの体たらくじゃね。この調子じゃ永遠に政権を取ることはできないだろう》
《なぜ他人の批判ばかりで政策を投げ掛けないのか? 野党の存在意義は何なんだ? よりによって小学生の悪口みたいなレベル》
《立憲民主党ってこんなことでしか取り上げられないこと自体、情けないと思わないのか? この党が何一つ国民のために仕事やってないってことの証拠だな》
《菅総理はわざわざ何も言い返さないって分かってるから、こんなくだらない発言ができるんだろうな。ツイッターで匿名で誹謗中傷してる奴らと変わらんわ》
《こういうところが立民がいらないと言われる由縁だ。いくら与党憎しといえど、差別的な発言を平気でするような政党は不要だし、応援なんか出来るはずもない》

などと、非難の声が吹き荒れている。

ちびっこギャング・安住淳氏の暴言癖は元暴走族だから?

「安住氏の暴言癖は今に始まったことではありません。2011年の震災時には、国対委員長として『被災地首長は国から金だけもらって立派なことをいうが泥をかぶらない』と発言し、地元首長から『常に上から目線』と猛批判を受けています。さらに周囲に『俺は暴走族出身』などと過去のヤンチャ自慢をし、〝ちびっこギャング〟などと揶揄されたこともありました。記者の間では『秘書や番記者にはすぐ怒鳴るが、相手が自分より上だとわかるといいなりになる』と評判です」(政治ジャーナリスト)

今年2月には衆院予算委員会の質疑内容などを伝えた新聞各紙のコピーに「すばらしい!」「くず0点」「ギリギリセーフ」といった論評を書き添え、国会内の立憲民主党などの衆院会派控室のドアに張り出したが、わずか30分ほどで撤去。記者団に対して「笑い話でやって、記者さんも大笑いしていた。気に障ったとすれば申し訳ない」と釈明し、周囲をあ然とさせたこともある。

同党を応援している国民も多いが、さすがに「俺は暴走族だった」と威勢を張られても、大半の人は開いた口がふさがらないことだろう。

【画像】

Krakenimages.com / Shutterstock

【あわせて読みたい】