『ヒルナンデス!』和牛の“実力不足”に呆れ声殺到「ブルゾンよりヒドい」

『ヒルナンデス!』和牛の“実力不足”に呆れ声殺到「ブルゾンよりヒドい」

和牛 (C)まいじつ 

「置物」「つまらない」などと言われ放題だったブルゾンちえみ(現・藤原しおり)なき今、「ナンチャン以上のお荷物」として『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の戦犯扱いされているお笑いコンビ『和牛』。5月19日、彼らの新コーナーが始まったのだが、これが番組ファンからまたも辛辣な意見を浴びている。

始まったのは、一流料理人の討論を基に、最適な調理法を紹介・実践する「ベストな調理法徹底討論」なる料理コーナー。記念すべき第1回の食材は豚肉となり、焼きと茹でのどちらが適しているかを比べていった。

焼く派のプレゼンターは水曜レギュラーの香音、茹でる派のプレゼンターは「和牛」の川西賢志郎が務め、相方・水田信二は司会進行と調理を担当。料理が得意なキャラを生かしたポジションに就いたのだが、冒頭の討論では皿の豚肉を持ったまま黙りこくってしまう。

川西から「このとろ火の討論…で、特にしゃべらないという」とツッコまれると、水田は「慣れないポジションで困ってます」と自ら敗北宣言。料理人が加わった本格的な討論でも、水田は懸命にガヤを加えるが、川西に「んー…やりにくいな」とツッコまれ、空回りが目立ってしまった。

『和牛』はブルゾンちえみと互角レベル?

その後も水田は不慣れな進行を見せ、時折挟む小ボケも不発と、全体的にコーナーは空回りした印象に。この惨状に対し、視聴者からは

《和牛、ほんとつまらんなあ。素人かよ!》
《頑張ってるんだろうけどねえ もう一皮剥けないと使えないって感じだろうな》
《和牛マジつまんねえ 辞めろ》
《川西はべつにいいけど 水田はダメだ》
《和牛はほんとなんでうまくいかないのか 何やってもふざけてる人にしか見えない 本人はそんな気はないんだろうが》

など、辛辣な意見が続出してしまった。わざわざ料理上手なキャラに合わせた新企画を用意されたにもかかわらず、空振りに終わったことで、不甲斐ない印象が増してしまったようだ。

中には、「ナンチャンが頑張ってる」「ブルゾン復帰でも構わん」といった声まで浴びている和牛。すこぶる評判が悪いようだが、秋の改編を乗り切ることはできるだろうか。

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