新垣結衣だけじゃない! “恋人役”から結婚した芸能人といえば…

東出昌大 

(C)まいじつ 

日本全国に嬉しい衝撃を与えた新垣結衣と星野源の結婚。2人はドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、夫婦役を演じたことをきっかけに距離が縮まり、実際に交際に発展したと言われている。

共演をきっかけに結婚するケースはよくあるが、中でも〝恋人役〟を演じて本当の夫婦になったケースも多い。

代表的なのは杏と東出昌大。残念ながら離婚してしまった2人だが、結婚のきっかけはNHKの朝ドラ『ごちそうさん』で夫婦役を演じたことであった。朝ドラ夫婦が現実世界でも夫婦役となり、まさに〝国民的な理想の夫婦〟であったのだが…。

向井理と国仲涼子も、恋人役からゴールインしている。2人は12年のドラマ『ハングリー!』(フジテレビ系)で、向井が主演、国仲がその恋人役を演じた。2人はこれをキッカケに約2年半の交際期間を経て結婚。グループでの食事から、2人きりでの食事へと進展していき、仲を深めていったという。

広瀬アリス「キスシーンは作業」

山本耕史と堀北真希は、二度の共演の末に結婚。2人は2009年にドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ系)で初共演した後、2010年にスペシャルドラマ『わが家の歴史』(フジテレビ系)で夫婦役を演じた。実際に交際がスタートしたのは、15年に舞台『嵐が丘』で3度目の共演をした後だという。

「他にも、及川光博と檀れい、オダギリジョーと香椎由宇、小栗旬と山田優なども、恋人役から結婚を果たしています。役に没頭するタイプの俳優は、実際に相手のことを好きになるケースが多いのかもしれません。しかし一方で、広瀬アリスは恋愛ドラマに出演しても全く何とも思わないそうです。今年1月に『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際、『キスシーンは作業なんで何とも思わないです』と語っていました」(芸能記者)

キャスティングしたスタッフたちは、何よりもうれしいことだろう。

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