のんが歌手として初ステージ!なぜ音楽を始めたのか?

(C)まいじつ

女優ののんが、8月6日に東京都の葛西臨海公園で行われたライブイベント『ワールド・ハピネス2017』に歌手としてゲスト出演した。同月3日に自主レーベル『KAIWA(RE)CORD』(カイワ・レコード)を立ち上げてから初のステージだった。

「大手芸能事務所と契約を巡ってトラブルになり、テレビのキー局やラジオなどからは事実上“干されている”状態ののんですが、音楽のライブや舞台であれば圧力もなく、のびのびと仕事ができます」(芸能関係者)

のんはで、恐竜の尻尾をモチーフにした衣装にギターを抱えて登場し、イベント主催者の高橋幸宏率いるバンドにボーカル&ギターとして参加。『サディスティック・ミカ・バンド』の代表曲のカバーでレーベル第1弾の曲『タイムマシンにお願い』を熱唱して、観客9000人を盛り上げた。「緊張しまくりでしたが、胸いっぱいです!」とコメントを残している。

のんのステージを見た音楽関係者は次のように評する。

「音楽センスは悪くない。用意した視聴用QRコードが入ったグッズも完売したようですし、多くのファンが付いているのがありがたいことでしょう。このままバンドとして活動を続けると、大手レコード会社も注目し始めるのではないでしょうか」

 

単独ライブ開催も

のんはインターネットで独自に情報を発信、大手メディアには出演していなくても、幅広い活動を目指している。ファンからもSNSで《業界の圧力に負けずがんばれ》、《こんなに自分を持つもつ女優は少ない。応援したい》、《もちろんCD出せば買います!》などと激励のメッセージが多く集まっている。

「のんを元気付けているのが、NHKのBSで放映されていた『あまちゃん』の再放送が大人気だという事実です。女優としてのオファーもあと1年くらいしたら“みそぎ”が終わったということで来ると思います」(テレビ局スタッフ)

のんは音楽活動について「カイワ・レコードというレーベルは、音楽で会話もできるというメッセージを込めました。単独ライブ? まだ秘密なんです。だけど、こういうの立ち上げたらやっていくって分かっちゃいますよね」と語った。

そのうち、「じぇじぇじぇ」とうなるようなライブを見ることができるかもしれない。

 

【あわせて読みたい】

※ コード・ブルー出演「天才ピアニスト役」に問い合わせ殺到中

※ 斉藤由貴の会見にブチ切れた和田アキ子になぜか非難殺到

※ 結婚説浮上の山下智久と石原さとみが「一転破局」か

※ 斉藤由貴を激しく非難する和田アキ子にカンニング竹山が苦言

※ 過去を語った倖田來未「羊水腐る」発言無かったことに…