『有吉ゼミ』大食い企画の“大量食べ残し”に批判「フードロスやばすぎ」

有吉弘行 

(C)まいじつ

5月24日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、ゲストが大盛りメニューを大量に残してギブアップしてしまった。視聴者から「フードロス」を指摘する声は常にあったが、この日の「食べ残し」を受けて批判が再燃している。

65歳の渡辺正行と66歳の小倉久寛が演劇の宣伝を兼ねて出演した。ギャル曽根とともに挑戦したのは、8人前のきつねうどん。麺5玉や、えび天となす天各10本、ごぼう天20枚 、長さ12センチの巨大厚揚げなどを敷き詰めた、3.6キロ超のメニューを制限時間50分で食べることになった。

天ぷらに加え厚揚げも邪魔し、「うどんまで行き着かないよー」と嘆いた小倉。開始10分でギャル曽根は1キロ、『U字工事』の益子卓郎は1.2キロを食べた。渡辺も意地を見せて開始12分で1.1キロを食べ進めたものの、小倉は開始12分で400グラムしか食べられず。VTRを見ていた有吉弘行は「全然減らねえ!」と大笑いしていた。

ゲストの俳優・小倉久寛が1キロしか食べられず…

結局、ギャル曽根と益子は見事に完食。コーラの一気飲み芸で知られる渡辺は途中でコーラを注文したのが災いしたのか、スープ400グラムを残してタイムオーバーしたものの健闘した。一方、小倉は1キロしか食べられず。2.6キロも残ってしまった。

同番組の大食い企画には、このところ「もったいない」との声がちらほら出ていた。視聴者からは、あまりに大量に〝残り〟が出てしまったことに怒りの声が出ている。

《大食いなんだから普通以下しか食べれない人呼ぶの無駄枠》
《大食いすきだけど食えない芸能人いらないし、もったいないしやめて欲しいかな》
《小倉さんじゃなくて奥さんを呼んだほうがよかったんじゃ…w》
《そもそも辛くて食えない物を無理矢理食わせたり、大食いで食べきれない量を出す事自体が、この番組の酷いところ》
《散々SDGs唱えときながら大食いチャレンジでフードロスしまくる有吉ゼミやばすぎ。せめて食い切れるゲストだけ呼べよ》
《有吉ゼミの大食いって、絶対完食できないゲスト呼ぶのやめてほしい。残したの捨てるの?》

フードロス対策の必要性が叫ばれる昨今、食べられないゲストを呼ぶ大食い企画はもう時代遅れかもしれない。

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