『ヒルナンデス!』藤田ニコルの“コーデ”がまた波紋「かわいそう」

藤田ニコル 

(C)まいじつ 

藤田ニコルがまたやらかした! これまで数々の物議を醸しておきながら、なんと『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、また謎のコーディネートを手掛けたというのだ。

5月24日の放送にレギュラー出演したニコルは、自身の冠コーナー『にこるん隊長のファッションレスキュー』に登場。今回は親子漫才コンビ『完熟フレッシュ』の娘・池田レイラを、コーディネートからメーク・ヘアメークまで大変身させることになった。デビュー時は小6だったレイラも、現在は高校2年生と大人の年頃に。本人は「高校生にもなったので流行りを入れたり…」と垢抜けることを希望し、ニコルもこれに沿ってトレンド&プチプラのコーデを提案する。

今はくすんだ淡い色の服が流行っているようで、まずニコルはベージュの半袖ジャケットをチョイス。お次も「くすみグリーン」なるピスタチオカラーのTシャツを選び、レイラへ「ほら全部くすんでるよ」と人気ファッション雑誌『ViVi』を見せる場面も見られた。

ボトムスにはもうひとつのテーマに掲げた「サステナ」要素として、リサイクルコットンで作られた9分丈パンツをチョイス。色合いはここでも淡いアイボリーで、小物にも、くすんだ緑のクリアパーツを使ったサンダルや、パールネックレスを選んでいった。

本人に合っていない「お母さんコーデ」

これでコーディネートが終わると、青山の美容室でヘアカットとメークをして大変身。これには父・池田57CRAZYも「かわいい!」と笑みを浮かべ、「娘がかわいくなるのは親としては嬉しい」「大人になった感じで寂しさもあります」と親心も垣間見せた。

なんとも心温まる回だったのだが、コーデそのものは何ともバブリー。半袖ジャケットに9分丈パンツ、パールネックレスと、かつての流行や貴婦人方のファッションを追っているかのようだ。美容室で施した前髪のパーマ風セットも、こうした雰囲気を一層強めている。そしてネット上には、

《レイラちゃんの全身コーデ酷い。藤田ニコルのコーデのセンス最悪な上に、髪型と化粧もどうしちゃったの?》
《完全に羽田孜の省エネルックじゃんwww》
《なんか参観日のお母さんみたいな服装》
《レイラちゃんはかわいいけど、ニコルンコーデはどうなんだろうという…》
《レイラちゃんにばばあみたいなくすんだ色のグリーンはかわいそう》
《アイボリーにくすみグリーンとかババくせえ…w 普段ノーメークにボーイッシュな高校生なら若々しいかわいいコーデにしてやれば良いのに》

など苦言が続出。80年代ファッションが再ブームしていることを加味しても、古臭い印象を与えてしまったようだ。

毎度毎度批判を浴びているが、一体いつになったらこの連鎖は断ち切られるのか…。

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