小泉進次郎「リモートだからリモートができた」新たな“構文”の誕生が話題に

小泉進次郎「リモートだからリモートができた」新たな“構文”の誕生が話題に 

(C)まいじつ 

レジ袋有料化を始めとした、〝プラスチック使用の抑制〟に力を入れている小泉進次郎環境大臣。彼はコロナ禍で医療体制がひっ迫している中、虫垂炎の緊急手術で入院していたが、5月20日に公務への復帰を果たした。復帰に伴い会見が行われ、そこで繰り出された彼の〝構文〟に、ネット上で大きな注目が集まっている。

今回の会見は、小泉環境相から記者の人たちへの挨拶や術後の体調などに関する話題からスタート。次に記者から休養中に行った〝リモートワーク〟について質問があり、自身の体験談を踏まえて「リモートワークの整備、デジタル化の必要性というのは、こういう病を抱えながら仕事している人にとっても有効なことだと感じています」と語っていく。

さらに小泉環境相は「退院後、リモートワークができてるおかげで、公務もリモートでできるものができたというのは、リモートワークのおかげですから、それも非常に良かったことだと思ってます」とリモートワークへの感謝(?)の気持ちを述べていた。

小泉進次郎のみぞ知る謎の構文?

小泉氏の発言はネット上で拡散されたが、その言葉の意味を理解できなかった人も多く、

《進次郎、狙ってやってるな?》
《こいつ、モノホンのアレだな》
《天才過ぎて語弊力がついてってないんだろう、研究職の方が向いてる(必死のフォロー)》
《喋るコラ素材じゃん》
《やっぱホンモノはニセモノができる想像を超えてくるな》
《ずっと入院しててほしい。袋有料化から始まり、害でしかない》
《本当、政治家じゃなかったら面白いんだけどなwww 家柄と顔だけでのし上がった男》

などと笑いものにされていた。

「小泉環境大臣の構文は、ネット中に〝笑い〟を提供してます。過去に発言した『約束は守るためにありますから、約束を守るために全力を尽くします』を始め、ネットで検索すると続々と引っかかり、ツイッターには彼の構文をつぶやくBOTも登場。政治家としては無能として知れ渡ってはいますが、意外とお笑いの才能はあるのかもしれませんね」(芸能ライター)

小泉氏は〝リモートワーク〟の重要性を話したかったのかもしれないが、今回の発言はむしろ逆効果。狙って発言しているワケではないのなら、狙って発言しているワケではないのだろう。

【あわせて読みたい】