剛力彩芽の“グラビアショット”に苦言「老けた?」「平安時代の人みたい…」

剛力彩芽の“グラビアショット”に苦言「老けた?」「平安時代の人みたい…」 

(C)まいじつ 

俳優の剛力彩芽が、5月25日発売の写真週刊誌『FLASH』の表紙に登場。大胆な〝セクシーショット〟を披露したが、ネット上では失笑が漏れている。

今回のグラビアでは〝オトナカワイイ〟をテーマにしたショットに挑戦。普段のフレッシュなイメージの剛力とは裏腹に、グラビアではアンニュイな表情を披露している。

事務所から独立してリスタートを切った剛力は、「これからは、ある意味一人でやっていかないといけないですし、自分に責任がある。子供のままじゃ、いられないですね」とコメント。また、いろいろと私生活が騒がれたここ数年について「自分で選択したことでもあるので…身に沁みて勉強になりました」と、心境を明かした。

剛力は、公開中の映画『お終活 熟春! 人生、百年時代の過ごし方』で、離婚危機に立つ夫婦の娘を熱演している。この役については、「夫婦役の橋爪功さんと高畑淳子さんが本当に素晴らしいおふたりで、自然と娘になれました。私の両親は、『老後は何しよう。一緒の趣味をしよう』とかよく話してるみたい。見習うべきところがたくさんあります」と述べた。

剛力彩芽は“独立のタイミング”を間違えた?

このショットに、ネット上では

《いつの間にか目がすごくヘコんだ?》
《この写真誰需要? もっと似合う服とかメークがあるだろうに…》
《平安時代の人みたい…》
《老けた? こんなに色気ないのも珍しいな》

などと、厳しい指摘が寄せられている。また、近年の剛力に対し、

《捨身だね。豪遊してたあの時から一転、ちょっと見てて辛いわ》
《無理してる感が痛々しい。むしろ前澤さんと一緒に月に行ってみればよかったのでは?》
《前澤さんと恋愛してた時は剛力ちゃん大人っぽく綺麗になったなぁ~って思ったけど、今はガリガリで顔もくぼんでて何か体内の体液を吸いとられた感じ》

などといった声もあがっている。

「剛力は18年4月に、元ZOZO代表取締役社長で実業家の前澤友作氏との交際が報じられて以降、19年1月にはファンクラブ閉鎖、さらに3月末に6年間続いたラジオ番組も終了するなど、仕事が激減。月収は、それまでの約7分の1になったといいます。その後も前澤氏と破局&復縁を繰り返し、昨年8月には『オスカープロモーション』を退所後、個人事務所を設立しましたが、苦行を強いられている模様。前澤氏と交際していた際は何かと話題になっていましたが、演技の実力や世間からの評価が伴わないままの独立だったので、ネットでは《一番いい時期を棒に振った》などと指摘されていました」(芸能記者)

前澤氏に頼らず、日々仕事に奔走する剛力。果たして〝セルフプロデュース〟はうまくいくのだろうか…。

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