信憑性高まりつつあるウサイン・ボルト「サッカー選手転向宣言」

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8月13日までイギリスのロンドンで開催される世界陸上をもって、引退すると公言している短距離陸上選手のウサイン・ボルトは、男子100メートル走で9秒95の3位になり、有終の美を飾ることはできなかった。そのボルトが会見で口にした言葉が話題になっている。

「サッカー選手への転向の話が出ました。この話の出どころはスペインのサッカー専門誌です。ボルトがあるイベントのあとで同誌の取材に応じ、『わたしには(サッカーの)素質がある』というニュアンスのことを話しています。ボルトはイングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドのファンであることも公言しており、『将来はマンチェスター入りする』と発言したこともあります。その専門誌に掲載されたコメントもジョークだと思ったら、会見で本気だと反論したのです」(体協詰め記者)

この話が信ぴょう性を帯びてきたのは、ほかにも理由がある。ボルトが入団先として、日本代表の香川真司が所属するドイツのボルシア・ドルトムントを挙げたためだ。ボルトが契約するスポーツメーカーの『PUMA』は、ドルトムントとも提携している。世界陸上の舞台裏では、その『PUMA』社が仲介役になるという話も噂されていた。

「今回の世界陸上ですが、日本は通常以上のスタッフを帯同させています。東京五輪を見据え、選手の調整はもちろん、大会運営についていろいろとリサーチするためです。日本のスタッフはボルトに東京五輪まで陸上競技を続けてほしいと思っており、交渉の余地も探っていました」(関係者)

世界一の快足を生かしたドリブルをサッカーで見ることは叶うだろうか。

 

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