乃木坂46に完全敗北宣言!『AKB48』新番組名に呆れ声「自虐がすぎる」

乃木坂46に完全敗北宣言!『AKB48』新番組名に呆れ声「自虐がすぎる」 

(C)ToffeePhoto / Shutterstock 

近年『乃木坂46』といった〝坂道グループ〟にアイドルの頂点を奪われ、苦境を強いられている『AKB48』。そんな中、5月23日に開催されたコンサートにて、運営が自虐ネタを繰り出し、ファンたちから賛否の声が続出している。

23日開催のコンサート『AKB48単独コンサート~好きならば好きだと言おう~』では、58枚目となるシングルリリースの発表が。またグループメンバー・柏木由紀や向井地美音から、姉妹グループやファンへ感謝が送られる。そして最後に「そこそこ重大発表」という前置きと共に、「AKB48」の新しい地上波番組に関する情報が明かされることに。そこで番組名が『乃木坂に、越されました。~崖っぷちAKB48の大逆襲~(仮)』と詳細が発表された。

この新しい番組名に、柏木は「久しぶりにAKBっぽいなと思いました」とコメント。ファンたちは爆笑したようで、ネット上には、

《復権はないだろうが、坂道もいつかは勢いが落ち着くだろうから、競い合うのはあり》
《全盛期のAKBらしさが戻ってきた》
《なんて開き直ったタイトル(笑)でも乃木坂に出来ない事をやってもう一回抜き返してやろうって気概を感じます》

といった歓喜の声があがっている。

自虐は逆効果? 一気に冷めてしまうファンも…

一方で、あまりに自虐的なタイトルをよく思わないファンもいるようだ。しかも番組の放送局は明かさずに「某 弱めキー局 ド深夜にて!」と発表しており、

《センスのない方が考えたタイトルなんだなぁと感じました。今どきでもないし、名前をだされた乃木坂側も気にしてしまうし》
《さすがに自虐がすぎませんか…。それとも今の時代はそこまで言わないといけないのかな》
《そのうち番組名が『日向坂にも抜かれました』に変わるかも。てゆーかそれまで番組持つかね?》
《崖っぷちの割には何ともまあふざけたタイトルやなと》
《元AKBファンとして悲しいものがある。解散すればいいのに》

などの指摘も続出していた。

「乃木坂」の人気は「AKB」よりも圧倒的だが、自虐にした時点で負けを認めたもの。本当に勝ちたいのであれば正々堂々と勝負するべきではないのだろうか。

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