配信事故!?『日向坂46』チア生配信で生気を失った表情に「酷使しすぎ」

配信事故!?『日向坂46』チア生配信で生気を失った表情に「酷使しすぎ」 

(C)まいじつ 

今や『乃木坂46』としのぎを削るほど人気の『日向坂46』。しかし、人気に比例して〝酷使〟されていく彼女らに、ファンからは悲しみの声が続出している。

5月26日に『日向坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL』では、5thシングル『君しか勝たん』のヒット祈願として「全員チアリーディング生配信」が行われた。その中でメンバーは、通常のパフォーマンスとは異なる「君しか勝たん」のチアリーディングバージョンを披露。かなり練習したであろうハイクオリティーなダンスやアクロバットなど、非常に完成度の高いものとなっていた。

「彼女たちは笑顔で踊っていましたが、その背景には過酷な現実が見え隠れしていました。5月23日放送の『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)で今回のチアリーディングの練習風景が紹介されていたのですが、そこには生気を失った表情で練習を続けるメンバーの姿が。コーチから『笑ってない』『真剣な顔はいりません』といった厳しい発言も飛び出し、見ている方も暗い気持ちになってしまうほど。しかもメンバーの佐々木美鈴は練習の辛さに泣き出してしまいました。この叱責が関係あるかわかりませんが、美鈴は生配信前日に入院すると発表されています。『日向坂』メンバーは、連日メディアに出演しており、ちゃんと休めているかわからないメンバーもいます。いくら人気とはいえ、ここまで酷使されてしまってはアイドルの象徴とも言える〝笑顔〟がどんどん失われてしまいそうですね」(芸能ライター)

芸能界の社畜? 人気アイドルグループの宿命?

グループの現状を知っているファンは、今回の生配信を手放しで喜べなかったようだ。しかも映像内で彼女たちの笑顔は若干引きつっており、センターの加藤史帆はチア終了後、息を切らし、生気を失ったかのような表情に。目玉だった加藤によるバク転は、当日までに仕上がらなかったのか、補助つきで行われていた。生放送後、ネット上には、

《日向坂のチア、見ていてすごいと思う気持ちとなんか釈然としない気持ちが…》
《日向坂46のメンバー、狂った様にテレビ出ますね。それでいて、ラジオもあってレコメンでスペシャルウィークがあってチアかよ…》
《ほんとみんな頑張ったと思うし感動した。でも、ちょっと無理させ過ぎとも思った。表舞台で、あんなに辛そうな表情をしているかとしは初めて見た気がするもん》
《正直、日向坂のチアは美談では済まされないなー。見ていて苦しかったもん。1番見たくなかったのは苦しい笑顔》
《日向坂46のチア見たけど、酷使しすぎ。努力することは素晴らしいけど、それは努力する時間と体力の余裕があってこそのものでしょ》

などと同情の声が続出していた。

ファンが見たいのはみんなの笑顔。辛い表情をさせたのは運営に責任があるだろう。取り返しのつかない悲劇が彼女らを襲う前に、運営側は少し配慮するべきだ。

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