雨宮塔子の“エッセイ”が大炎上!「ジェンダー論のこじつけ」と苦言殺到

雨宮塔子の“エッセイ”が大炎上!「ジェンダー論のこじつけ」と苦言殺到 

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元TBSでフリーアナウンサー・雨宮塔子の〝連載エッセイ〟がネット上で大炎上している。

問題になっているのは雨宮が『文藝春秋』6月号に寄せたエッセイ。『息子はフランスの高校1年生、生活指導の面談で感じたこと』と題して、息子の〝遅刻問題〟についてつづっている。

雨宮の息子は高校1年生で、遅刻が多く点呼に間に合わないため、欠席扱いになるなどし、ある日、生活指導の先生から母親の雨宮に面談の要請があったという。

雨宮は息子のだらしなさは自分の責任でもあるとし、先生に欠席の内情は遅刻であることと、12月は自分が仕事のため、丸1カ月不在だったことを告げたという。すると、先生は息子に向き直り、「なぜお母さんが心穏やかに仕事に向き合えるようにしてあげないの?」と諭したという。

「雨宮はその後、なぜかジェンダー問題を引き合いに出し、『もしこれが日本だったら? 1カ月も離れるのは無責任だと批判されるか、あるいは、こういう母親だから息子のしつけもなっていないのだと言われるだろうか?』と問題提起し、フランスでは働く女性や離婚したシングルマザーにスマートに接すると力説。さらにオリンピック組織委員会・森喜朗元会長の名前を上げ、セクハラや女性への暴力問題がますます深刻になっていると訴えました。しかし、息子の遅刻はあくまでも家庭の問題であって、ジェンダー問題とはまったく別の話です」(週刊誌記者)

雨宮塔子の“持論”は認識がズレている?

雨宮のあまりに強引な誘導に、ネット上では

《なんでもジェンダー問題にしないでほしい。息子さんのメンタルのほうが心配。ちゃんと見てあげてほしい》
《急に1人残された息子側にだってそれなりの苦労があったのでしょう。そこにジェンダー論をこじつけるあたり、人に対する敬意が欠けてるように思えてなりません》
《この教師の対応は男女平等とは全く異なる次元の話。自分の不届きを言い訳に、無理やり結びつけるのはおかしい》
《母親は自分の責任だといいながら先生の意見に賛同してますよね。母親の責任感に甘えてたらいつまでも自立できませんよ?》

などと、非難轟々だ。

雨宮は2002年に世界的パティシエの青木定治氏と結婚するも、15年に離婚。青木氏はそのたった5カ月後、老舗デパートの広報を務めていた女性とスピード再婚した。離婚の理由は青木氏の女性問題や夫婦間のスレ違いと言われているが、雨宮自身もベビーシッターに子どもを預けてオペラ鑑賞や旅行を楽しんだり、高級食材にお金を使うなどの〝浪費癖〟があったと言われている。

ジェンダー問題を取り上げ、意識の高さを見せたのはいいが、まずは自身の家庭生活を見直すのが先のようだ。

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