『ヒルナンデス!』女子アナバトルに視聴者のイライラ爆発「誰が興味あるの?」

『ヒルナンデス!』女子アナバトルに視聴者のイライラ爆発「誰が興味あるの?」

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

10年前の番組開始以来、平日昼からテレビが見られる主婦向けに番組構成を行ってきた情報バラエティー『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。しかし、5月27日の放送で、需要と供給のミスマッチを起こしてしまったようだ。

番組はこの日、冒頭から「ファッションセンス格付けバトル」を放送した。同企画は、不定期に度々行われている恒例のファッションコーナー。日本テレビ系列の女子アナたちが、テーマに沿ったファッションセンスを競っていくという内容だ。

今回は「あじさいデートコーデ」をテーマに、各アナが持つ私物とワークマンのアイテムを組み合わせたコーディネートに挑戦。系列局からは、ミヤギテレビの武田玲子アナ、中京テレビの望月杏夏アナ、福岡放送の中谷萌アナウンサーが参戦し、キー局日テレからは後藤晴菜アナが加わったのだった。

同コーナーは各アナのパーソナルな部分にもスポットが当てられ、センスのほか人物像も1人ひとり時間をかけて放送。ライバル視しているアナを公言する女の嫉妬も描かれ、白熱した対決が繰り広げられていく。

美人アナに嫉妬する視聴者たち

しかし、女性視聴者が多い番組だけに、こうした女同士の足の引っ張り合い不評を買うことに。さらに、美人アナがチヤホヤされることもイライラを招いたのか、ネット上には

《久々ヒルナンデスつけてるけど コーナー長すぎない? 地方の女子アナ対決とか誰が興味あるん?》
《女子アナおしゃれ対決、ひっぱりすぎ。長い。長い。長い》
《キャスティング費かからないし、安く抑えてますね日テレさん》
《なんの気無しにヒルナンデスつけてたけど、女子アナコーデバトル全っ然話進まなくない? 45分間ずっとアナウンサーの紹介とかだよ。アナウンサーのファンが見るコーナー?》
《個々の女子アナ紹介めっちゃ長くない?》

などの声が続出している。また、木曜日は全曜日で1番ジャニーズタレントが多いため、特に女性視聴者が多い曜日であることも影響したのかもしれない。

イケメン同士の対決にするべきだったようだ。

【あわせて読みたい】