『世界一受けたい授業』有田哲平がマナー講師を小バカに!?「どうでもよさそう」

『世界一受けたい授業』有田哲平がマナー講師を小バカに!?「どうでもよさそう」 

(C)まいじつ

5月29日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)に、いま話題のマナー講師が登場。しかし、一般的なマナー講師と同様に独自のルールを提唱し、ネット上で批判の声が続出している。

番組では「大ベストセラー本に学ぶ! すぐマネできる最新マナー術」と題し、マナー指導のプロフェッショナル・諏内えみ氏を迎えて授業を行っていくことに。「どなたでも簡単に〝育ちがいい人〟になれる」と謳う彼女は、育ちがいい人とは、大人になってから自分を育てる人だという持論を展開する。

先輩への相談事に関するマナーや、思い出せない人と遭遇した時の対処法、他にも長居する友人に〝帰ってほしい時〟の伝え方などのありとあらゆる事柄を、マナーの名のもとに伝授。また、上司との対話の際に話を被らせないといった当たり前のマナーだけでなく、焼き鳥やサンドイッチの正しい食べ方といった食事のマナーまで紹介していった。

ただの小言? 姑のように重箱の隅を突くマナー術!

もはやマナーではなく、ただの処世術と化していた今回の授業。マナー講師は世間から〝失礼クリエイター〟と呼ばれるだけあり、ネット上には、

《失礼クリエイターがテレビ出てるとチャンネル変えちゃう》
《今日の世界一受けたい授業、失礼クリエイターの自己満講座だったから速攻でチャンネル変えた》
《最新マナー術(笑)失礼クリエイターが出てきた。上田さんは内心『何言ってんだこの女』とか思ってそう》
《理にかなってる所作ならマナーっていうより常識…》
《不快でテレビ消した。『育ちがいい』は差別的表現と誤認を与える恐れがあるので使用不可と会社で刷り込まれた。以来個人でも作品でも使わない表現。上辺だけ上品に振舞っていても、残念だなと思う》
《『育ちのいい人』を『大人になってから自分を育てることのできる人』と定義し直しているところに商売っ気を感じるね》

などと批判の声が続出している。

一方で『くりぃむしちゅー』有田哲平は授業に興味がなかったのか、講師の話に「はいはいはい」と割って入ったり、教わった〝帰ってほしい時のマナー〟を講師に伝えるボケを披露していた。そんな有田の行動を、

《有田さんマナー講師ちゃかしてて草》
《有田が積極的にマナー講師を怒らせにいってる》
《有田マナー講師ばかにしてるやろ、ウケるぜ》
《世界一受けたい授業のマナー講師のやつ、有田がめちゃくちゃどうでもよさそうに聴いてて笑う。面白さのバランス保ってくれてる》

と称賛する声もあがっていた。

そもそも登場するだけで視聴者を怒らせるマナー講師こそ、一番のマナー違反なのではないだろうか。

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